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ASUKA・12月号感想。
さて。
前回のお話で、ここで自分の場所を作ればいい、とロロに言ったルルたんw

でも、ロロたんは、そうやって僕を取り込もうったってムダだから、とルルたんの手を払いのけてしまいます。
さすがに、最初から監視者と被監視者の立場がはっきりしている以上、すぐには信じてもらえなかった様子。

でも、今回の任務は、ただの暗殺じゃないから、ロロたんも勝手が掴めないようで、監視役の人間までころしてしまっているロロたんに、ヴィレッタ先生の態度も厳しいものになってしまったようです。。。

まぁ、ロロに、『チームワーク』なんて説こうとしても、集団で物事を成功させた経験がない人間に、理屈をこねているようなものですからね。。。

ルルは、といえば、ロロがヴィレッタ先生から注意を受けている間に、上手いことカレンとの入れ替わりを果たし、次の『仕掛け』を施すようです。。。

しかし、カレンたん。。。

ラッコの着ぐるみ着て、ルルたんの代役してるときに、不意に現れたシャーリー(キツネさんのコスプレをしている)に、『どうかな』と訊かれて、『か、かわいいんじゃないかな』とか言っちゃいましたよ〜(笑)

シャーリー、大喜び☆

ど、どうすんだ、カレンたん・・・(笑)


さて。
ルルたんは、オモテサンドウに配置された監視員に、ニセのC.C.情報を流させました。

たまに思うけど、東京って、どこからどこまでがゲットーにされて、どこからどこまでが租界として整備されたんでしょうね?
とりあえず、ゲットーだってことが明らかになってるのは、新宿くらいだけど。。。
池袋は、フツーにステーションがあるみたいです。。。
ハテ?

私が、クロヴィス総督なら、海岸に埋立地作って、元々イレヴン居住地だった場所は、もれなくゲットーにしますがね(ぇ
いや・・・あの人、ルルたんとナナリーが、イレヴンたちにころされた、というニセの情報信じ込んでて、イレヴンを毛嫌いしてる風がありましたから。。。
そうするんじゃないか、と。。。

まぁ、いいや。


ニセのC.C.情報で、機情をカラにしたルルたんは、司令室に入り込むことに成功します。
そこで、ロロたんのデータ・・・TURN04の冒頭部分で出ていた、ロロがずっと独りで暗殺をしてきたことを、引き出します。

(何か、こうやって、実際に引き出しているシーンとか見ると、あれが回想でなくて、ルルたんが得た情報ってコトが、はっきり判りますね・・・TVでは、判りづらかったので☆)

そして、自分がロロの『情』に訴えかけて、懐柔しようとしたことが、間違いでなかったことを悟るルルたん。
今度は、ロロの暗殺方法に疑問を抱き、それがギアスによるものだ、と知った瞬間、ルルたんの背後にロロが銃を構えて立つのでした☆

万事休す!

ルルたんは、振り返りざまに、ロロにギアスをかけようとしますが、突然、目の前のロロが消えます。
ロロに、完全に後ろを取られてしまったルルたん。

ここからは、TURN04の謎解きシーンと同じ。

まず、ロロたんのギアスの謎を解き明かし、それで動じないロロを認めると、今度は、自分を見逃すのと引き換えに、C.C.を引きずりだす、という『取引』を持ちかけます。
そして、ロロに『未来』を提示し、任務の先に希望があるのか、と問いかけます。
さらには、学園内に、C.C.が居ることまで明かしてしまうルルたん。

これが、あのシーンに対応する場面なら、このあと、ルルたんは、どうやって、ロロたんに自分につく決断をさせるつもりなのでしょうか・・・?


さて。
場面が変わって、カレンたんは、未だに着ぐるみでルルたんの代理☆
かぼちゃの山から宝探しをするゲームの担当をしている模様です。

・・・て、アレは、TURN12で、ルルたんのお尻・・・ごふん!
はーと型帽子を取ったミーヤですよ!

カレンたんが化けてるとも知らず、ルルーシュに宝探しゲームの景品・好きな人と(強制)デートを迫ります。

自分がデートするわけじゃないから、と頷いてしまうカレンたん☆

そこへ、次々と女生徒たちが、デート券を見つけてしまいました☆

ピンチ! カレンたん!!

通りすがりのヤキモチ・シャーリーに、ラッコの頭を取られ、かぼちゃを被って逃げますが・・・。
そ、その身のこなしは、ルルたんがやった、というには、ムリがあるのでは・・・?
TVの咲世子さんといい、マンガのカレンといい、運動神経良過ぎる代役ってのは、後々、ルルたんを追い詰めそうな予感☆


一方、屋上では、ルルたんの案内で、ロロが生徒たちの輪の中に、C.C.を探しています。。。

うん、確かにいたよね・・・わんこピザ目当てのC.C.が。

しかし、絶妙のタイミングで現れるヴィレッタ先生☆

あぁ、さっき、ギアスに操られてた監視員が、ヴィレッタ先生に伝えたかったことって、このことか。。。

つまり、このタイミングで、自分(たち)を、ヴィレッタ先生に襲わせようと・・・?

ヴィレッタ先生は、ロロに、ルルたんを撃つよう、命じます。
でも、既に、ルルたんの作戦によって、心を揺らし始めているロロは、すぐには、ルルを撃てません。
そして、ルルたんのとどめの一言。。。

「お前は、俺の弟だ。ウソは、つかないよ」

で、出ました!!
ルルたんの十八番!!

その言葉、そのものが『ウソ』なんだって!!

動けなくなったロロを、ヴィレッタ先生は、切り捨てようとします。

ロロに、銃口を向けるヴィレッタ先生。。。

そして、その銃弾は、屋上の手すりを掠め、ロロは、ルルたんに庇われ、無傷ですみました。

(ホッ)

ルルたんが、ロロを庇ったことを信じられないヴィレッタ先生は、その隙を突かれ、ルルたんのギアスの餌食に。。。

(あ、そうか☆ こっちでは、KMFがないから、ヴィレッタ先生にギアスは未使用だったわ☆)


そして、もう一人。
ロロも、自分が庇われたことを、信じられない様子。。。
しかも二度も庇われてますしね。

どうして、と問うロロたんに、ルルたんは、優しい笑みを浮かべ、こう答えます。

「お前が、弟だから」

たまらず、ロロは叫びました。

「僕は、本当の弟じゃない! 分かってるくせに!!」

でも、そんな言葉すら、今のルルには、予測出来たことなのかもしれません。。。

「たとえ偽りの弟だったとしても、ナナリーを失った俺にはお前は、たったひとりの家族だった」

『家族』という言葉揺らぐロロたん。。。

そして、ルルたんは、ロロに手を差し伸べ、こう言うのです。

「・・・俺は、お前を見捨てない。お前の未来も居場所も、俺が守ってやる」

と・・・。

あぁ、どうか、どうか。
その言葉を『ウソ』にしないで欲しい。
最後まで、ロロを信じさせて欲しい。
TVシリーズで二人の行方を知ってても・・・知ってるからこそ、切に願う。

この二人が、最後の瞬間まで、『兄弟』で居られるように。。。

せめて、ルルーシュ自身の言葉で、自分の『ウソ』をバラしてしまうことのないように。。。

ロロ、本当に、欲しいものに、手を伸ばしてね。
きっと、届くから。


ロロは、機情からの連絡に、『異常なし』と答え、事実上、ルルたんの味方になったみたいです。。。

せめて、二人に、ほんの少しの間でいいから、『優しい時間』を。

きっと、次回には、最悪の敵が、ルルーシュのところへやってきてしまうから。。。

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