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神々の実像
いくつかブログを分けましたが、ここでは神話に出てくる神や天使,悪魔などが本当はどんな感じだったか、私が出会ったり話を聞いたエピソードを中心に載せていきます。書いてある内容によっては気分を害される方もいるかもしれませんが、特に宗教などの勧誘の意思はありませんし、他の方々の宗教や信仰を邪魔したり汚す気もありません。私は“森羅万象全て神”という信仰心を持っていますが、特定の宗教や何々様がいいとか悪いなどという宗教心はありません。自分が気に入った神や仏なら誰でもいいじゃないか。というのが私の基本的な考えです。なぜならば私が考える信仰心とは自分の内なる宇宙(コスモ)と繋がることを意味し、そのための目印として自分が心を向けやすい(安心出来る,力強い等の)相手を選べばいいじゃないかという考えです。また誰でもそれぞれその相手に守られているとも思っています。そのため私自身はどの神仏,天使,悪魔等に対してみな平等との意識です。彼らの気分を害するような内容は当然書きませんし、彼らが嫌がることは思い出したくても記憶を消されることもあります。彼らも“だめ”とか“やれ”などと私に対して力を使うことはあります。また私は“大物中の大物”とのことで様々な点で別扱いをされています。そのため私自身はどの相手でも彼らと特に敵対関係もありません。ただ苦手や嫌いといった相手はいます。書かれている内容には一般に言われている事柄とは違う事もありますが、私が見聞きしたことをそのまま書いていますし確かめると私の言う方でいいと言われることを書いています。それが“私の世界”での出来事です。名前その他について参考にした本は「世界と日本の神々」と「(知っておきたい)天使・聖獣と悪魔・魔獣」とその他神話集・他です。やり取りについてはただの作り話ではなく本当にその相手が出てきますし、よく“あの子”という表現もあります。あの子とは以前飼っていた◎◎の事です。◎◎と遊びに行っていたのがそれぞれの世界だったということを後になって知りました。知らずにそれらの世界に行っていたということです。                  神々の実像ゼウスギリシャ神話の最高神といわれる存在。人間の年に換算して360歳。年齢換算その他説明は別記する。 ゼウスは若い頃世界中を放浪の旅をしていた。それから故郷のオリュ(オリュンポス)に戻ったが故郷そのものではなく、“都”と呼ばれる故郷に少し重なった別世界を作った。そこが現在言われるオリュンポスで神々の住む世界。ポセイドンと兄弟といわれるが、実際はポセイドンがウラノスでクロノスであるゼウスと世界を二つに分けた。その戦いはゼウスであるクロノスが雷を投げウラノスがそれを消し去るというとめどもないものだった。あまりに永きに亘りすさまじい音が響き渡り続けたため外の世界よりその光景を覗き見たもの(これが私)が二つの力の境に鏡を投げ入れ互いに己が姿に仰天した隙に『他のものを休ませよ!!』と命じ、やっと終焉を見た。二つの力の境は上下ではなく左右に分かれ地球の地磁気のごとく左右に円を描くように流れている。ポセイドンはこの鏡の位置が世界のど真ん中ではなくごくわずかながら己が世界に入っていることに不満を告げている。P.S.ジョーダンじゃねぇーぞー。二つの力がどっちも力を使っていない一瞬の隙に(でないと世界が破滅する)鏡をほぼど真ん中に放り投げてやったんだ。地球のど真ん中に地球を真っ二つにするほどの鏡を投げ込んでその位置が1mmずれたって誰も文句いわんやろ!ましてやもっとでっかい世界でたかが0.1mm程度ずれたってええやろ!第一しつこいぞぽせ!ぶーbyぽせゼウスに関して何か書けって言われ続けているけど、ないんだよなー。なんかない?こっち空っぽ。女性関係むやみにかけないしサー。ヘルメス逆さづりされそうだから…ゼウスがまだ子どものころ、クレタ島でニンフたちの世話を受けていた頃のことだけど、ある若いニンフがやってきたらとたんに飛び掛ったんだって。初体験♡!!以来らしいよ、すっさまじいの。ていうより元々だな。byぽせ。うっせー。おめーに言われたくないなbyぜ。どっちもどっちよbyデメーテル。認めるbyオリュ全員。あっちこっち隠れ家持ってるってのも有名。ヘルメスがやっぱり探してるのかな?いい物件ありますよって。赤ちゃんの時おっぱい飲む力が強くって乳母役のニンフたち嫌がっちゃってじゃんけんで選んでたんだって。あんますごいってんで牛連れてきて直接飲ませたら、牛が痛がって角で突いたんだって。おでこに傷あるのそん時の傷だってさ。ヘラクレスのエピソード納得。親父似。それからお乳やめて別なもの与えるようになったらしい。食欲もすごかったらしくって何だっけかな、パン粥みたいのあげたら大きなお鍋丸々食べつくしてお替り!って感じだったらしい。赤ちゃんでだよ。時々一人でヘビ相手に愚痴ってるんだって。何ぶつぶつ言ってるかまでは知らないけどね。2008.9.29(MON) ゼウスのエピソードこないだゼウスのエピソードを思い出した。一つは神話でも有名な牛にされた女性の話。神話ではその女性はヨーロッパ中をさまよった末、許されたといわれている。私が聞いたのはその女性にゼウスがまだ未練があってヘラーに気付かれないように後をつけていたという。普段は別の誰か(ヘルメスとか)にやらせているけどこの女性については自分が後をつけたんだって。ヘラーに気付かれそうになるとすぐ戻ったらしい。近付くとヘラーに気付かれるから離れたところから見てたんだって。それであぁーあの毛並み触りてーっとか未練たらたら。そんなある朝、まだゼウスが寝室で寝ている時間にヘラーがばっちり化粧をきめて、完璧なまでの衣装でゼウスの寝室に入ってきたんだって。ゼウスとヘラーはそれぞれ神殿を持っている。或いは寝室は別で必要時に互いに通うというのが普通。そのためゼウスが寝ている時間にヘラーがやってくるというのはあまりない。しかもばっちりメークも衣装もきめてというのはもっと珍しい。しかしゼウスはまだ寝ぼけていてヘラーに気付かず寝言で大声をあげて“愛人”の名前を呼んだんだって。それで眼が覚めて目の前にばっちりメークのヘラーがいるのを見て真っ青になったんだって。でもヘラーは「それほどまであの方を慕っていらっしゃるなら許して差し上げましょう」と言うと何事もなかったように部屋を出てったんだって。その瞬間その女性は元の姿に戻ったんだってさ。何しにヘラーがゼウスの寝室に行ったかは知らないけどね。もう1つはヘラーが一泊だか二泊三日だかくらいの小旅行に出たときのことだけど、小うるさいのがいないってんでゼウスが温水プールみたいなところに美女500人集めて饗宴したんだって。ローマ風呂とかってあるでしょう、あんな感じのとこらしい。人間でなくてニンフさんみたいだったらしいけどね。それでガニメデウスみたいな美青年を幾人か置いてお酒とか果物とかを給仕してたんだって。でもヘラーが帰ってくる予定の時間が人間の時間で言うと3時間くらい早くなったんだって。その連絡うけて大慌てで後片付けして一切の痕跡なくしたんだって。ゼウスは500人切りしてやるって大張り切りだったらしいけど、ヘラーが早く帰ってきたせいで出来なかったって悔しがってた。でもお気に入りもいたらしくってその人で数回使っちゃったってさ。本当は切った人数も知ってんだけど、一応言うなってんで×。またチャンスがあったら今度こそ500人切りしてやるって給仕の美青年たちと相談しているってさ。2008.10.1(WED) ポセイドン正確には「ポセイドゥーン」と発音される者。年齢450歳海の支配者といわれるが上記理由により、大地,海といった天空でなきものの王。本来は争いを好まぬ穏やかな性格だが、その力はすさまじく威嚇だけで十分敵が恐れをなすためといわれる。だが戦うときは容赦なくすさまじいまでの破壊力を誇る。どういうわけかオリュの連中から嫌われやすい性質。原因はカッとなりやすい短絡的な性格というの以外でいうと、ポントスに代表される“山”というものをポセイドンになる以前に飲み込んだことがあり、その際ポントスだけでなくその山のすぐそばにあった丘も飲み込んでしまった。それで今でもその丘が“自分はポントスじゃない”と怒っているのが原因らしい。つまりその山のすぐそばにあった丘の呪い。山はそれを利用してブーブーいっているらしい。ゼウスに取って代わろうとしたことは幾度かあり、ヘラーがゼウスの浮気癖に嫌気がさしていたことを利用して“殺さない。ただ恥をかかせるだけ”という約束を信じたヘラーをだましてゼウスを殺しかけたこともあった。さすがにヘラーが狂気にかられたが、ゼウスが「やつを抑えすぎた」ととりなしヘラーの狂気は納まった。だが今もまだポセイドンを見るとヘラーはにらみつけあっかんべーとやるらしい。P.S.ヘラーから一言…バーカ、あほヤロウが、まーだおさまんねぇー ぽせなんか言うことある?…ねぇbyぽせう○きで思い出したことがあった。ぽせとぜはともにまー、有名なう○きさんだもんだからよく奥さんともめる。ぜはヘラーがほれ込んでいるからまぁ何とかなっているけど、ぽせの方はそうはいかない。離婚歴何回?というほど繰り返している。今の奥さん誰かよく分からないけど、家庭内別居とでも言えばいい状態。う○きのことで奥さんから文句が出たときぜは『特権的階級』というもので逃げたが、ぽせは『支配的階級』ということで逃げられず文句を言っていた。天空の王と天空でなきものの王というだけで本来ぽせの方が年も位も上だったから、まー大変だった。 『特権的階級』というのは言ってみれば、外交特権みたいなもんかな。王様だからこの法律には抵触しないよっていう意味の抜け道。『支配的階級』はもちろんその法律に従わなきゃいけないということ。あっそうそう、神様の世界にもそれなりにルールや法律ってあるからね。ポセイドンに直結ではないけど“海の王”と“大天使ミカエル”のエピソードをちょうどさっき思い出した。“海の王”とは文字通り海の王ないしは神のことだけど、ポセイドンの事かどうかは分からない。ミカエルは本当は海や水が苦手。(ミカエルのエピソードはいっぱいあるんだ。請うお楽しみ)だけど何かで海を旅行しなければならないことがあったんだって。その時海の王が現れてミカエルが賭けをしようと挑発したんだって。何を賭けたのかは知らないけどミカエルは「お前は海では強い。俺はかなわん」と言って海とは違うことを要求したんだって。ミカエルは海を渡ることを賭けた。その判定を別の天使に任せたんだって。その差はごく僅差で、判定を下す天使がごまかそうと思えば出来たくらいだったんだって。でもその天使はそのごく僅かな差を徹底的にチェックして海の王の勝ちを宣言したんだって。神の世界では天使って“詐欺師”的な言われ方されるくらい信用されてなかったらしいけど、この一件で“天使もあんがい捨てたもんじゃない”って見直されたらしい。2008.10.4(SAT)今朝方、ポセイドンの方から入れといてくれと催促。ぽせとぜは有名なう○きさんだが、好みのタイプが違う。ゼウスは人間でもニンフさんでも素人好み。時間をかけ話術やテクニックから攻めていって“あっあぁ~ん、いつの間に…”てのが好み。だから500人切りの時もじっくり一人ひとり攻めていった。それに対しポセイドンは商売女方。“行くぞ”“どうぞ”という方が後腐れがなくていいというタイプ。でももちろんポセイドンもゼウスに当然負けてはいない。ゼウスが500人切りという話を書いたが、ポセイドンは地球で言えば薄野にいる風俗嬢全部を集めたくらいの人数を3日間ローラー作戦で全員のしたんだって。それも一回ではなくてローラーを数回転がしたって。現実の薄野の風俗嬢の人数は知らないけど、相手は素人さんじゃないということは当然慣れてるしタフなわけだからね。じっくり一人ひとりというのとはやり方が違うということらしい。ポセイドンに言わせると500人切れないなんて、俺ならやれるよ。だそうだけどポセイドンのとこいく素人のニンフさん500人たぶん集まらないよ。上記理由で素人さんみんな嫌がっちゃう。じっくり話術やテクニックで攻めて欲しい人はゼウスへ、一気にドーンというのが好みの方はポセイドンのほうへ、あなたの好みはどっち?2008.10.11(SAT)ハーデスいわずと知れた冥府の王。(冥府と冥界は違うのでハーデスに関しては冥府とする)年齢320歳案外と良いやつ。でも気まぐれでおこっと怖いからご注意ください。うまくおだてれば大切に扱ってくれる。でもおべっかだけで通じる相手じゃないよって意味。案外動物好きで結構動物好きのやつはお気に召してくれるタイプ。ただし女に入れあげて自分を見失うようなやつじゃないから女だからってこびても無駄。奥さん大好き型。愛妻家なんだよね、マジで。色々プレゼント持ってってるらしいよ。でも一度浮気した時その相手を奥さんがミントにしちゃったんだって。(記憶する限りでは植物しかわかんなかったんだけどね←でも間違っちゃいねぇbyハーデス)その結果、冥府の連中を追い払うのに“香草(いわゆるハーブ)”にミントが使われるようになったらしい。奥さんには悪いけど、美人だったんだよね。色白でね、マジ別嬪!肌ももち肌。あれ見たらまー男の大半…がまんできないと思うよ。一応私も女だけど…ちと厳しすぎたかなあの子には。ちょっとかわいそうだなーとは思ったよ。かわいすぎちゃったんだものあの子のほうがね。P.S.ハーデスから、バーカ。…誰に?おめーだよ。ボケ。“おめー”ってこれ?←と自分を指差す。だよ。何でじゃい?ばーかあいつのこというなよ。また追っ払われたらどうしてくれる。冥府の王ハーデスが葉っぱに逃げ回ってまーすって。ばかやろう!ぶっ殺すぞ!出来ねーからいいも~ん。いえてっから悔しい。ハーデスには殺せねぇ。ガクッ 決定!!するなっつーの!!う~ん、こっち書く必要あるかなぁ…神話だから上記の分でいいと思うんだけど、書いといてくれっていうから一応。本当は奥さんがハーブに変えたんじゃなくて、女の子が殺されちゃって血まみれになっていた地面がかわいそうだったし女の子も哀れだったから、こっちが何かの種持って行ってその血まみれの辺りに蒔いたんだ。それがミントだったらしい。血の臭いが凄かったからたぶん臭い消しのつもりだったんだと思うよ。神様たちって言われているほど何かに生まれ変わらせたり生き返らせたりなんて力あんま持ってないんだよね。生き返らせられるのもホンの一部の存在たちなんだ。生まれ変わらせるなんてもっと難しいらしいよ。まっ神々の実像の話だから本当の部分でかでかと書いといてあげる。ハーデスが旅をしている時、奥さん恋しいって泣いたんだって。それからしばらくしてうち帰って全然奥さんのことなんか関係なーいって顔していたんだって。だけどその夜、奥さんにたっぷりと旅の間のこと色々言われて泣いた事もバレバレだったんだって。何で知ってんだよ…てびっくりしてたけど、こっそり誰かに後つけさせてたんだって。浮気しなくて良かったね。それから用心するようになったんだってさ。女はこあい…byはー2008.10.6(MON)ヘパイストス鍛冶屋さん。年齢不詳。生まれつき顔が不細工でそれで母親に放り捨てられた。びっこを引いて片腕も変な風に折れ曲がっている。足と腕はほうり捨てられたのが原因。金細工の名技は特に有名。神々の使う武器類もほとんどがヘパイストスが作っているといわれる。あまり人前に出るタイプではないため、宴会などにもほとんど参加した事はない。たまには誘えばいいのにね。いるの忘れられちゃってんだよね。職人気質という点ではやっぱり気難しい。ヘーパイアスという別名で旅をしたことがあった。そのときの姿は大柄でまさに巨人のごとし。その旅の間にいろいろなところに行き、世話になった人々の悩みなどを耳にすると、その悩みの解消に役立つ品々を置いていったといわれる。ある村では敵が攻めてくるのが近い。だが守る手立てがないとの言葉にヘーパイアスがいなくなった翌日村の倉庫に盾や剣,兜や胸当てなどの防具が数多くおかれていたという。またある山にある村では山の獣を獲るうまい方法が欲しいとの言葉に村人の家の納屋に槍や何か(金属ではない)で出来た網などが置かれていたという。ヘパイストスが旅をしたのはこの一回限りで以後オリュンポスから出たことはないという。またヘーパイトスというのもあるがこちらはヘパイストスの弟子に当たる。ヘパイストスがまだ育ての父親の元にいた頃ヘーパイアスと呼ばれていた。その頃ヘーパイアスが自分の腕でいい物を作ると親方であり父親である鍛冶屋がそれを上回るものを作ってヘーパイアスに見せた。ヘーパイアスは自信を持って見せつけたつもりが父親がそれを上回るものを見せ付けるのでいっつも悔しがっていた。だが父親は意地悪でやっていたのではなくヘーパイアスの腕を褒めての贈り物のつもりだった。だが腕は上だったがためにやはり親父にはまだ追いつけないとヘーパイアスが落ち込んでしまっていただけだった。不器用だから言葉が少なすぎたんだろうね、きっと。あるときどこかの国の王へ贈った物が気に入ったとアーレスから呼び出されたヘーパイアスは初めてオリュンポスに昇った。そしてアーレスに黄金の椅子を作るように言われてアーレスのくせや今まで使っていた椅子の特徴などを色々調べて黄金の椅子を作った。アーレスは椅子に座ると指先をこすり合わせるくせがあったが、今までの椅子には肘掛はあってもその指先をこすり付ける物がついていなかった。ヘーパイアスはそのくせに目をつけて肘掛の先、ちょうど指先当たりに小さな突起をつけてアーレスが指先をこすりつけやすくした。アーレスは今までの椅子だといらいらしていたがヘーパイアスの椅子に満足した。ヘパイストスはオリュンポスから元の大地へと戻った。その間にアーレスはヘラーの元に自慢しに行った。そして話を聞いたヘラーは『アーレスごときに…』と思い、自分も自慢できる椅子を求めた。そしてヘーパイアスはヘラーの神殿へと呼び出されたのだが、その前に大地で死を迎え、ヘーパイアスからヘパイストスへと名前が変った。ヘーパイアスは死の直前まで自分がオリュンポスの一員であり、しかもゼウスとヘラーの子であることを知らなかった。そしてヘパイストスとしてヘラーにアーレスのときとは比べものにならないほどの豪華な黄金の椅子を贈った。その椅子に座ったヘラーの全身は見る見るうちに不思議な黄金のつるのようなものに絡まれて身動きが取れなくなった。大急ぎでゼウスが呼ばれてヘラーの神殿へと来た。このときゼウスは自分の神殿の庭でニンフたち相手に遊んでいた。そしてゼウスはヘパイストスに『なんということをした!』と怒鳴りつけた。だがヘパイストスは平然として『わが顔を見忘れたか!!』と怒鳴り返した。ゼウスがえっと思ってみるとそこにはいつかうち捨てたわが子がいた。ヘラーは真っ青になった。殺される。ヘラーはそう思った。ゼウスが『なにを望む』と聞くとヘパイストスは『オリュンポスに戻る許しと父(育ての親)への尊敬』と言った。ゼウスはヘラーに許しと尊敬を与えるように言ったがヘラーはなかなか言うことを聞かなかった。 ヘラーの神殿内ではヘラーが最高神としての地位を持つことになる。これはどこの世界でもほぼ同じでそれぞれの神殿や世界或いは屋敷などと表現されるところでは、それぞれの所有者が最高神の地位者になる。ゼウスとてヘラーの神殿内では最高神ヘラーの下に位置することになる。ましてやヘパイストスとの事は母親であるヘラーが最大の問題の相手なわけで、ゼウスとしても例えどんなにヘラーが恥をかかされたといってもそう簡単にヘパイストスを殺すというわけにも行かなかった。第一最高神であるヘラーがそれを許さない限り出来なかったし、ヘラーはそれをやってしまったら一生椅子から離れられなくなるわけだし。そしてヘラーが『どうすればはずせるのか』とたずねるとヘパイストスは恭しく『“わが子よ”と一言おっしゃっていただければ外れます』と言った。butヘラーはどーにも言おうとしなくてゼウスがいくら説得してもどうにも言わなかった。やっと言ったときはさすがのゼウスもくたくたという有様だったという。以来ヘパイストスはオリュンポスの一員として正式に迎え入れられ、その育ての父親は神としてではないが“尊敬なるもの”の名を受けた。2008.10.9(THU)エロース発音的には正しく言うと「エロース」になる。言わずもがなの『性愛の神』完璧やな。美男子美男子。まーすんゲーで。エロイえろい。当たり前やがなそれかてワイからきとるわい。←関西生まれだっけ??ちゃう!冗談抜きで女はもうめろめろなるの納得。ただし罹ったことないけど。なーんでだかこいつだけは落とせねぇ。まーね♡ 年齢に関してはごまかされて分からない。キューピットというと羽の生えた子どもをイメージする人多いかもしれないけど、実際のところ神々の姿かたちってまず9割方子どもっていないよ。第一人間みたいなイメージ持つのもやめた方が良いよってのが本当。人間で表現すればこんな感じと思って聞いて欲しい。性別は男なんだけど、女に重なることも出来るから女同士でも半分くらいはわかるって言うテクニシャン。全部じゃないけど女の肉体や心に半分くらいはなれるっていう意味。女の体っぽいけど男の体が透けて見えるというのがエロースのすご技。それで女の心や体の悦ばせ方がよく分かるんだってさ。それで女は離れられなくなっちゃうんだって。といっても基本は男だから通常は男のほうでやるよ。必要な時とか、女じゃなきゃやだとか言う女相手のときにやる。アフロディーテもさすがにこれは出来ないんだよね。エロースだけの特権みたい。エロースの話ないのって聞かれて思い出したのが、ゾネス(アマゾネスと呼ばれる女族)のとこ行ったとき女で充分という意見に『女だけよりいいぞ』と言って勝負したんだって。そしたらお気に召されたのか、出られなくされて半年間閉じ込められたって。その間ず~とゾネスのお相手。やっとヘルメスだったかが探し出してゼウスがゾネスと交渉して解放してもらったんだって。他が出来なくなるからっていうのが言い訳だったんだってさ、ゼウスサイドの。さっすがに当分女いらないってぶっ倒れてたって。ゼウスに言わせるとうらやまし~でもおれの体力じゃもうもたねぇだって。さっすがエロ~す様だけの特権でござりまするわねっ!!byヘラ~!!こうぇbyエロ…2008.10.14(TUE)アポロアポロとアポロンは別。お菓子?ちゃう!宇宙船?むぐぐぐぐ…意味わかんねぇって(宇宙船ないもんでね)アポロは太陽を司る若い青年の姿をしている。76歳 まぁ、好みだからとやかくはいえないけど、女性には比較的好まれるタイプかな。外見(・・・・)だけ(・・)は(・)ね。性格はおっとり型。どっちかっていうと考えないタイプ。ぼけーとしているって言う意味。本で書かれているほど戦いにも手を出すような勇敢なもんじゃない。戦いなんていったら、喧嘩も逃げ出すようなタイプ。弓なんて持ってなかったと思うな。楽器は確かに持っていた。小型のハープみたいなやつ。でも…へた。他のやつのほうがずっとうまかったよ。う~ん、アポロとアポロン混ざったかな?アポロンは一言。アホ。これでおしまい世界が違う(名前の違いなどもこのせい)けど、アポロンの方の世界では“けつフェチ”女のけつまじで追っかけてんだって。どうもアポロンの方はヘルメスとダブるからよく分からなくなる。だから書けない。ヘルメスのつもりでいるとアポロンだったりその逆だったりで世界がめちゃくちゃになりそうだからやめとく。分かる部分しか書けない。2008.10.19(SUN)アーテナイアテナと呼ばれる一応女神。102歳 アーテナイというとギリシャの都市の名前みたいだけど本当はこっちが本名。アテナって本当は嫌う呼び方なんだ。「男みたい」ってのが文句の理由だって。一応女神というのは、半分男で半分女みたいなとこがあるんだよね。体が女の時は心が半分以上男みたいな感じで心と体が違う部分があるんだ。最も男の体になるわけじゃないんだけど…ちと難しい表現。性的なものを嫌うのはそのせいらしい。ウラノス(ゼウスと思ってたんだけど違うっていわれた)と“人間の男を不要にするべきだ”という激論を交わしたことがある。アーテナイの言い分によると「男などいなくても女だけで残していける」という理由で男を絶滅させるべきだと主張した。さすがにウラノスもこの主張には「未来に子をなせぬ」「男は女を支え、女は男を食って生きている」といって退けた。知恵者といわれるように人を使うのがうまい戦略家。戦いの際自分が戦いの場に乗り込むというのではなく、誰かを使ってその相手に知恵を授けて戦いの場に出向かせるタイプ。卑怯という表現もそのためされることも少なくない。ゼウスやポセイドンなど、自分から乗り込んでいくタイプとはその点戦い方が違うといわれている。昨日話したんだけど(といっても既に昨日じゃないけど)、アーテナイって眉毛がめっちゃぶっといんだよね。おまけにくせっ毛!朝顔を整える時に眉毛の始末がめっちゃ大変なんだって。それでいっつも朝ごはん遅刻するんだってさ。もちっと早くおきりゃいいのにくせ付いちゃっててだめらしい。 ヘパイストスが色んな金細工作っているんだけど、そろそろ年かねぇ?すっごく繊細なもの色々作るんだけどちょっとした失敗が多くなってきたんだって。アフロディーテが着けた腕飾りは継ぎ目のとこがちょびっと飛び出しててアフロディーテの腕傷つけたんだって。ほんのかすり傷だけどね。そんでもギャーギャー言われたらしいよ。あたしの腕どうしてくれるのよーーーって。ヘラーはやっぱり腕飾りが引っかかって洋服きっ裂いちゃったって。だんなが急いでくれよって催促している真っ最中…キー!!だったらしい。そしてそしてアーテナイは…髪飾りをつけて水浴びしてたんだって。そしたら髪飾りが髪の毛に引っかかっちゃって、はげちゃったって頭頂部付近。当分戦でもないのに兜つけっぱなしでいたってさ。アーレスが不思議がってたんだってさ、なーんで戦場(いくさば)でもないのにずーと被ってんだ、あれって。ヘパイストスに言わせれば、こまけーとこは小人にやらせてっからわかんねぇよ。もうおれの目じゃ見えねぇーよ。だって。2008.10.24(FRI)
http://nankan.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13

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