健康な暮らしをサポートし肥満や生活習慣病を招く食生活の改善などについて多く記載しています。

秋の「吉野路」まち探検です。
世界遺産「吉野蔵王堂」からご挨拶です。お休みをいただき吉野路の「まち探検」を楽しみました。 息子君のアパートに一泊させていただきまして、まち探検を何処にお邪魔するか思案しました。ちょうど思いついたのが大学時代の同級生が吉野方面にいましたので20年ぶりの再会を目指して吉野路を探検することにしましたよ。。急な訪問で手土産無しです。(^^;)。。仕事の都合もありますからね。どうかと思いましたが、何とか無事にお会いすることができましたよ。。道の駅「杉の湯川上」 道の駅「杉の湯川上」に到着しました。。お昼時間に近いと言うことで多くの方が休憩中でしたよ。。バイクツーリングの方も多いですね。。湯盛温泉 ホテル杉の湯 杉の湯のホテル内にある喫茶コーナーでいろいろ懐かしい話や今のお仕事の話で盛り上がりました。せっかくですので玄関で記念撮影。。お互いにスリムでそのままですが、髪の色が随分と白くなりましたね。。(^^;)。。 帰りの途中に見えてきたのが紀ノ川上流に建設された大滝ダム。。迫力満点ですね。 周辺はダム関係の博物施設になっているようですね。駐車場に車を止めたら親切な警備会社のおじさんが施設についてに案内を行うためにわざわざ説明にお越しくださいました。この後、せっかくですので吉野山に立ち寄ることにしました。ここは15年ほど前に仕事に立ち寄った事があり懐かしく思いました。まずは吉野信仰の中心である金峰山寺蔵王堂にお邪魔しました。国宝である仁王門から階段を上って参観します。階段を上る途中で山門を守護する仁王様を撮影しました。それにしても凄い迫力ある山門ですね。金峰山寺の本堂で、三体の蔵王権現様が本尊である蔵王堂です。建物の高さは34m圧倒されますね。。階段を上って本堂に近付きます。どんどんとその圧力を感じさせられますよ。近寄って見ると本堂前に飾られた提灯のでかいこと。。これにもビックリです。本堂内も参観させていただきました。いろんな吉野信仰に関わる文化財資料が安置されていましたよ。南北朝時代に活躍した大塔宮(護良親王)が陣地を構えた跡が境内に石碑として建立されたいます。金峯山寺 蔵王堂 吉野一帯は、宗教の聖域の他、源義経・後醍醐天皇・豊臣秀吉など日本の歴史文化にも関わりのあるところであると実感させられましたよ。 蔵王堂参観の後、吉野門前町のまち探検です。有名なのが吉野桜のシーズン、そして紅葉ですね。紅葉シーズンにはまだ早いようで門前町界隈は日中ですがひっそりした状態でしたよ。 賑やかなのも楽しいですが、ひっそり静まりかえっているのもまた良いですね。南朝や豊臣秀吉縁の吉水神社へとお邪魔しましたよ。吉水神社は、南朝の皇居が置かれたところであり、豊臣秀吉が吉野花見の本拠を構えたところだそうです。吉水神社 また、源頼朝に追われた義経がこの神社に隠れ住んだとも伝えられ、日本最古と言われる書院には、この神社の歴史に縁のある義経愛用の甲冑、後醍醐天皇御座所、豊臣秀吉花見屏風など日本を代表する文化財資料が展示されて見応えがありました。。 参道途中にはいろんな花々が咲いていました、間もなく晩秋となりその前に最後の花を咲かせているのでしょうか。。写真右はミズヒキ。。この写真がまた難しいですね。。 前回も紹介したシュウカイドウの花。。派手ではありませんが、こんな参道に咲くのがピッタリした感じの花ですね。明治の神仏分離令までは、吉野といえば神仏習合・修験道のメッカとして盛んな地域として栄えたところでした、。その名残といえる神社・仏閣に関する建物がありましたよ。こちらも威風堂々とした多宝塔ですね。 今はひっそりしていますが、間もなく周辺のモミジが紅葉するとまた多くの行楽の人々でごった返すかも知れませんね。今月末から来月上旬には紅葉が進みそうな雰囲気でしたよ。修験道のメッカでもありますのでこのようなお店がありましたよ。。店頭に並んでいるのはホラ貝君の集団です。。なかなかこのような品を売っているところは他所では見かけませんね。。   約2時間ほど吉野山周辺をまち探検しました。。山道を登ったり下ったりと起伏のあるところで大変なまち探検でした。。道の駅「針T・R・S」 その後車で道の駅「針テラス」まで進んで一休憩です。地元の農産物が販売されているコーナーで土産物を物色。。この時期の奈良の名産といえば柿ですね。。渋柿が並んでいたので購入しました。我が家にて干し柿にするそうです。午後6時前に我が家へと到着しました。。名阪国道が順調でしたので予想外に早く到着することができました。我が家に帰っていただいたのが「栗おこげ」。これは「栗きんとん」を作る際にお鍋に残った「お焦げ」を伸ばして作った煎餅のような物だそうです。バリバリ食感が良く、「栗きんとん」よりも味が濃いですよ。実に素晴らしいお味でした。。起伏の多い吉野まち探検で随分と疲れましたが、このお味でちょっとは疲れがとれたようです。それにしても久々に旧友と再会ができました。懐かしい時代を思い出して少しは元気になったような気がします。。
http://mizusato-gakuto.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21

ページの先頭へ戻る