健康な暮らしをサポートし肥満や生活習慣病を招く食生活の改善などについて多く記載しています。
『海街diary2 真昼の月』とか。10月10日~19日までに読んだもの。
10月は新刊のシーズン。
とりあえず『モダンタイムス』:伊坂幸太郎(講談社)は買いましたよ。
講談社が設置している宣伝ページが面白かった。
本書に出てくる小説家「井坂好太郎」の架空の作品群の
あらすじとか載ってて。
これが実際に作品として出されたら買っちゃうな。
『海街diary2 真昼の月』:吉田秋生(小学館フラワーコミック)
1巻の補足的な作品が多くて1巻ほどの情緒は少ない。
しかしやはり吉田秋生。感情の細やかさの描写はさすが。
『武士の家計簿』:磯田道史(新潮新書)
加賀藩の会計係をしていた武士が残した家計簿をもとに
江戸時代末期~明治時代の武士の生活を浮き彫りに。
対面を保つだけの費用のなんと多いことか。
『超日本国憲法』(講談社)
突然、憲法が気になったんです。
『態度が悪くてすみません』:内田樹(角川oneテーマ)
『桑田真澄 ピッチャーズバイブル』:石田雄太(集英社文庫)
本書を読んでいるとプロというものはこういうものかと感動を覚える。
試合時の配球、そしてストイックに自らに課す練習や体調管理には
すべて理由があり、桑田はそれを隠すことなく言っている。
しかし、桑田と同じことをしようとしても凡人には無理。
桑田は努力する才能があり、その上、野球自体が本当に好きで仕方ないからだ。
どうしても現役時にはヒール役として清原とはまさに対照的な報道の
されかたをしていたが、実際の桑田は、ただ野球をしたい、だけなんだ。
『青の時代』:三島由紀夫(新潮文庫)
突然、三島由紀夫が気になったんです。
『魍魎の匣』:京極夏彦(講談社ノベルス)
深夜アニメが始まって1話目だけ見たらどういう話だったか気になって。
かなり久しぶりに読んだ。
このシリーズはオチがわかった上で読むと実に伏線がわかる。
突然、ナンシー関ブームがやってきました。
遅いよ。
『テレビ消灯時間1』(文春文庫)
『聞いて極楽』(朝日文庫)
『耳部長』(朝日文庫)
『秘宝耳』(朝日文庫)
『何をいまさら』(角川文庫)
『何の因果で』(角川文庫)
『何もそこまで』(角川文庫)
『何が何だか』(角川文庫)
『何がどうして』(角川文庫)
『何はさておき』(角川文庫)
『何をかいわんや』(角川文庫)
『ボン研究所』(角川文庫)
『記憶スケッチアカデミー1』(角川文庫)
『記憶スケッチアカデミー2』(角川文庫)
『信仰の現場』(角川文庫)
基本は芸能人・CM・雑誌の批評。
言葉にできないけど違和感を感じるんだよ、というところを
ズバッと表現する力はかゆいところの孫の手のよう。
しかし、あえて言うならこうしたテレビ観察記よりも
『信仰の現場』のような実際の現場に行った観察記の方が
いきいきとしていて面白かった。
本当に突然亡くなって残念。
http://tama-n-chi.blog.so-net.ne.jp/2008-10-20