健康な暮らしをサポートし肥満や生活習慣病を招く食生活の改善などについて多く記載しています。
ハウスメーカーについて-HM決定と打ち合わせ-先日、私と同じHMで建てられる方からコメントを頂き、改めてHMについて考えさせられました。これから、マイホームを建てられる方のご参考になればと思い、HM決定と打ち合わせ編と建築編(予定)の2部構成で述べたいと思います。だらだら書いていますのでかなり長いです。興味のある人はどうぞ。追伸 仕事のためしばらくブログお休みします。また復活しますのでご心配なく。そろそろマイホームをと思った動機は、住宅ローン控除が今年12月で終わるということからマイホームが急浮上しました。土地は少し前から探していて、その頃は、いい土地であれば2,3年遊ばせてもいいかと気楽な気持ちでした。1年ほど前から、住宅展示場をめぐるようになり、現実離れしたモデルハウスにただ唖然とし、かえってイメージがわきませんでした。そうこうしているうちに〇条工〇店の営業の方が親切に色々教えてくれて、実際に住まわれているお宅を拝見し、一気にマイホームを持ちたいという希望が加速しました。この営業の方には、実際木材を加工している工場や建具、バス、トイレ、洗面などが飾っているモデルルーム、さらに、震度7を体感できる施設まで案内して頂き、木造住宅や耐震住宅について勉強させてもらいました。そして、100%ベストな土地ではないのですが、7,80%いいかと思える希望の土地を探して頂き、希望の図面と見積もりを出して頂きました。当初は、まだこのHMで建てると決めたわけではないのに、「無料で土地を探します」という誘いに、「なんて親切な人」という安易な考えでした。今ではわかるのですが、それはHMにとって自分のところの家を建ててもらいたいという、営業の一部であり、その後は、人が変わったかのようなセールスが始まりました。嫌なこともたくさんあったのですが、一番困ったのは、1週間のうちで即決して欲しいという強烈なプッシュでした。毎日のように電話がかかり、マンションまで来られ、本当に困りました。まだ他のメーカーのこともよく知らないし、即決するのはできないと断わりの電話を入れました。それから一か月もしないうちにそこのメーカーから案内が届き、担当者が辞め、代わりの担当者の案内が来ました。考えすぎかもしれませんが、私が断ったため営業成績が上がらず辞めたのかもしれません。どちらにせよ、そう簡単に担当者が代わってもらっても困るし、HMとの付き合い方を知ったという意味ではいい勉強になりました。話は変わりますが、実家は7年ほど前に立て替えて、父親の知り合いの工務店で軽量鉄骨の3階建てで建てた経験があります。その時、家の仕様や間取りなどかかわったこともあり、初めて建てられる方よりかは少しは経験があります。軽量鉄骨にした理由は、阪神大震災を経験したからです。もう立て替えはないだろうし、「丈夫な家」が最低条件だったと思います。 そして、実際に住んでみて、軽量鉄骨のいいところ、悪いところはわかったつもりでいます。〇いいところ1.とにかく丈夫。 きちんと構造計算された家なら木造より丈夫です。2.部屋のレイアウトの自由がきく。 丈夫なので木造より間取りの自由はあるかと思います。 また、開口部の大きな窓も入れることができます。3.3階建てでも安心。 今の木造の住宅でもしっかりした3階建ては可能です。 1Fは駐車場と8畳の洋室がありますが、インナーガレージではなく、 2Fが屋根になった駐車場ですので、前方の家を支える柱が重要です。4.上階の足跡が全く聞こえない。 これは床下に軽量コンクリートを敷き詰めているからだと思います。×悪いところ1.コストが高い。 これが一番の問題です。駐車場を含めないで建坪45坪ぐらいの家で3000万円以上します。2.四隅の柱が邪魔で部屋面積が狭くなる。 これは、マンションと同じです。3.壁が冷たい。 木造も冬は冷たくなるかと思いますが、とくに結露について考える必要があります。4.重い。 これはあまり知られていませんが、地震が起こったとき、同じ大きさの家でも重量があると 受けるエネルギーの影響は大です。 特に高い位置に重い物があると最悪です。 また、鉄やコンクリートはしなりませんので、鉄筋住宅は必要以上に丈夫に作る必要があります。ざっとこんなところでしょうか。特に私たちにとってコストが高いは致命的なので、軽量鉄骨の家は条件からはずし、木造住宅で注文住宅を探しました。そして、次に目がいったのは、Fハウスで、上のメーカーとは起業当初は一緒のところです。Fハウスはさらに現代風に洗練されていて、彼女はすごく気に入っていました。作りもしっかりしているし、家の評価としては今でも上位に入っています。実は、ここで住宅性能評価制度について色々勉強させてもらいました。ここで建てる家は標準で住宅性能評価がついてきて、もちろん等級3の家しか建てません(私どもが聞いたグレードでは)。そして、営業の方に希望の間取りと予算を言って図面を書いてもらいました。そして、出来上がった図面と価格を見てあんぐり!当初、建坪45坪で、少し広めのリビングと書斎を希望したのですが、それらは入っていなく、建坪37坪ぐらいの比較的よく見る4LDKの図面を見せながら説明しました。営業マンは、ひたすらこの図面の素晴らしいことを説明し、廊下の面積を狭くして部屋を広げましたと説明し、これだけの広さがあれば全然問題なく生活できますよと言うばかりで、こちらの要望が叶っていません。これなら普通の建売住宅です。最後に価格を聞いて納得です。土地代も入れてざっくりこちらの予想していた価格を500万円ぐらい超えていて、なるほどと思いました。坪単価を聞いていたのである程度は予想していましたが、営業マン曰く、ここから設備などグレードを落としていったら予算内で可能かもと説明しましたが、そもそもそんな間取りでは話にならず、さっさと退散しました。それからここのメーカーともいささか問題が。まず、住宅展示場を回った時に書く、こちらの個人情報がどうも流出したらしい。車に入れてた営業マンのノートPCが盗まれたそうです。名前と住所と電話番号とアンケートしか書いていませんが、こんなことがあるんですね(それだけの内容なのか心配)。個人情報の流出、そしてその対応のまずさ。このHMの企業体制としてどうかと。それから、しょっちゅう電話がかかってくるのは彼らにとっては営業なので仕方のないところなのかもしれませんが、決定的な出来事はストーカー的なセールスです。どうもマンション近くで待ち伏せしているようで、彼女が仕事から帰って来て、部屋の電気をつけてからすぐにセールスに来る!!!偶然ではなく、こんなことが何度も続き、気持ち悪くなり、できる限り連絡を取らないようにしました。こんなこともあり、かなりブルーな気持になりました。Fハウスと並行する形で、ローコストで有名なタマ〇〇〇を見に行き、色々相談にのってもらいました。ここのモデルハウスはとにかく一般的であり、イメージしやすいです。また、展示場以外にも事務所にいくつかのお風呂やトイレや建具もあり、見ているだけで楽しかったです。特にモデルハウスの二間続きの和室が気に入り、建坪50坪ぐらいで書いてもらい、予算も十分可能であったのでかなりぐらっときた時期もありました。ここのいいところは見積もりが単純明快である点です。それに担当の営業マンのH氏の人柄もよく、何よりもこちらが思っている疑問点を何でも分かりやすく説明してくれます。今でもこの営業マンが一番気転のきく人で相性が良かったです。しかし、この営業マンも成績好調であり、多忙で独身であったため関東の方へ配置換えになってしまいました。残念。営業マンの人柄でメーカーを決めるわけではないですが、うまくコミュニケーションをとれないといい家はできませんしね。次の営業マン、前任者と全く正反対で、コミュニケーションがとれません。営業マンを変えてもらおうかと思いましたが、タマ〇〇〇のお隣もローコストを掲げるのぼりが見えて入ってみることにしました。それは、今のHMの事務所兼展示場です。前から車で通っていて気になっていたのですが、地元もHMであり、ごく限られた地域でしか販売していません。それなのになぜ、気になっていたかというとインナーガレージがあるからです。実は、インナーガレージには思い出があるのです。理由はここに書いています。日本ではインナーガレージがあると建坪も増えるし高嶺の花だと思いこんでいました。ところがどっこい、全国展開している上のHMと比較して、このHMの内容でざっと計算した額はそれほど変わらず、びっくり!!!ローコストで素晴らしい!!!そしてモデルハウスへ。シックなデザインで広々した空間。それでいて1F,2Fとも天井高が2600mm。2台車が入るインナーガレージもあり、床や建具を見てもそれほど安い部材は使っていません。もっと安いハウスメーカーも見たことがあるのですが、明らかにアパートのような部材だったので唖然としたことがあります。2Fのトイレも標準で入っているし、さらにシャワー室まで標準。それもシャワー室は大理石の入った床。これには夫婦共々やられました。この時気づいた欠点と言えば、1.和室が和室ぽくない←私どもは和室好き。2.外観のデザインがありふれている(チープに見える)。3.洗面、キッチン、トイレのグレードがタマ〇〇〇より低い(洗面は輸入品)。4.オール電化でない。これらの4点です。まぁ、これぐらいだったらセンスとオプション追加で何とかなるなと思い、色々相談にのってもらいました。まずは、営業のS氏。最初は当たり障りもなくスムーズに会話できました。どんどん話が進み、この時、かかりつけの不動産屋が希望のエリアで大きな土地を持つ大家と交渉しており、その土地の大きさで図面を書いてもらいました。Fハウスと違って、全てこちらの希望が入った間取り。すばらいい!と私たちは舞い上がってしまいました。しかし、この土地は、不動産屋の交渉がうまくいかず、一から振り出しに戻りました。それでも、色々土地を探してもらったり、話にのって頂いたのですが、こちらの希望を言えば言うほど、「ここはこうした方がいい!」とだんだんこちらの希望を聞いてもらえなくなりました。最初はプロだから...と思い、素直に聞いていたのですが、どうも違うような...次第に彼女と相性が悪くなり、決めては、私どもがいる前でのお客もしくは業者との電話のやり取りが最悪!明らかに横柄な態度でこの人で任せれるのか?それにこの人とやり取りしなければならないのか?という気持ちが高ぶり、一気に冷めてしまいました。それから家のことで夫婦で揉めてぎくしゃくし、しばらくマイホームはあきらめようという話にまでなりました。しかし、私ども夫婦はそうは言っても、やはりマイホームは年内に手に入れたいということになり、再度土地から探しました。そしたら、その不動産屋から連絡があり、前から気になっていた団地でいい物件を極秘に教えてくれました。これから造成する箇所で好きな場所が選べます。角地が良かったのですが、どうも使いにくそうな角地でその割には値段が少し高くなるので、角地はやめ、広くて電柱が入らない真ん中の土地を選びました。土地が決まったことで、やはり気になるこのHMに行き、支店長でいて部長さん?のM氏(今の担当者)に直接これまでの経緯を話、担当して頂くことになりました。もう一度一から交渉が始まりました。S氏の方も気を使ってか、私どもの前に出ることはありません。その後のやり取りは、このブログでも書いているとおりです。やはり今でも打ち合わせが順調にいかなかった理由は、住宅性能評価の取得です。詳しくはJIOのHPに書いています。特に下記のURLが参考になります。http://www.jio-kensa.co.jp/service/performance/new01.htm http://www.jio-kensa.co.jp/service/performance/new02.htm http://www.jio-kensa.co.jp/service/performance/new03.htmハウスプラスもいいようです。http://www.houseplus.co.jp/service/seinou.html<図 JIOのHPより><図 ハウスプラスより>私どもの家は、200平米を超えるので、設計住宅性能評価と建設住宅性能評価を合わせて20万円弱です。 ここのHMも独自にJIOと提携して検査はしています。しかしながら、住宅性能評価のオプションはありません。そもそも住宅性能評価制度には、耐震の項目も含め10項目あります。この制度は2つあり、上で書いた設計住宅性能評価と建設住宅性能評価です。前者は、字の如く、設計段階できちんと計画されているかを審査する制度であり、後者は、建築段階で何度か審査が入り、設計通り建築されているかを審査する制度です。上記でも述べたように、このHMも独自にJIOと同様のことをしています。おそらく住宅性能評価とほぼ同様の審査をしているとは思うのですが、項目が少なかったり、審査回数が違うのかもしれません。こてつさん、ですのでそれほど神経質になる必要はないかと思います。私自身、このHMで住宅性能評価はいるか?と聞かれたら悩んでしまいます。これを取得するためにトータルで100万円以上かかりますし、せっかくの注文住宅なのに間取りの制限を受けます。何よりもこのHMはローコストを売りにしているので、これらにお金をかけるのならFハウスのようなところで建てる方がいいのかもしれません。その代り、同じ建坪だとかなり金額に差が出るかと思います。結局のところどこで折り合いをつけるか?だと思います。私個人は、正直いらないかなと今でも思います。しかし家は一人で住むものでもなく、彼女は絶対欲しいと譲りません。そんなこともあり、私自身、家のローンを彼女に負担してもらうつもりは全くなかったのですが、予算の兼ね合いもあり、この追加分は彼女のへそくりから出してもらうことにしました。たいてい夫婦で家づくりされると思いますが、お互いの考えや好みなどあるのでほんと難しいですよね。モデルハウスはこの住宅性能評価を取得済みで耐震等級は3級という話をM氏から聞いていて、あとから追加でとれるものだと思っていましたが、どうやらその認識が甘かったです。というのもこの制度ができた後、建築後に申請してたまたまという表現はどうかわかりませんが、耐震等級3を取得したそうです。なので、今回私どもが申請する方法とは違います。こういうことは前もって教えて欲しかった。M氏も契約前に50万円はかからないだろうと言っていましたが、結果から申しますと、90万円弱かかります。その内訳で最も高かったのは構造計算用の図面を書く金額です。なぜ、HMなのに図面が書けないか疑問に思いましたが、ここのHMは図面は契約した一級建築士と年間契約してコストを下げているそうです。アウトソーシングですね。それから、内での手続きが少し変わり、設計は構造計算や図面を書いてもらうL社というところだけど、建築はこのHM。いわゆる建築士による注文住宅とよく似たスタイルになります。なので、途中の検査はこのHMもしますが、L社もかかわります。そのため、L社が行う費用もかさむためこのような金額になってしまいます。なるほど。ローコストの意味がだんだんわかってきました。そもそも、部材を一元化するだけでなく、自分のところで、ある程度の図面を書き、契約している一級建築士に正式な図面を書いてもらう。そして、自分のところで営業、設計、現場監督を置き、契約している工務店や電気工事に仕事を回す。だからローコストでできるんですね。たぶん大手は構造計算のできる設計士を中にも置いて、構造関係の図面も中で処理できる体制になっていると思います。このあと、他の一級建築士と話す機会があったのですが、その方も100万円ぐらいの見積もりでした。この方とは大変貴重な話も聞けて、よかったです。結局のところ、HMと契約している建築士さんは、図面を書くことが専門で、住宅性能評価を取得するだけの構造計算はできないことが分かりました。結果、上のL社と契約し、構図計算、図面、申請手続きをしてもらい、その結果、一部柱を太くし、耐力壁と筋かいを何箇所か追加するだけで耐震等級3を取得できる図面が出来上がりました。間取りの変更や壁の追加、窓のサイズの変更もなく一安心(逆に窓の追加があった)。また追加費用も何とか予算内に納めることができました。図面以外にもたくさん書類を頂きましたがさっぱり分かりません。しかし、困ったことに排煙計画に引っ掛かり、2Fバルコニーに接する窓を増やさなければならなくなりました。そもそも、リビング階段の場合、その上の廊下まで部屋の面積に入るとは誤算でした。煙は上にあがるので、考えてみれば納得。この窓のオプション代が30万円以上。そのため、苦肉の策で、階段に引き戸をつけることで、1Fと2Fを分離。もともと、階段にはロールカーテンをつけて、エアコンの冷気が逃げないようにするつもりだったので、引き戸のオプションは許容範囲です。他にも色々やり取りはあったのですが、ざっとこんなところです。このブログの検索で多いのが、「住宅性能評価」です。あくまでも私の個人的な考えですが、しっかりしたHMでしたら、それほどシビアになる必要はないかと思います。現にまだこの制度を使って建っている家は、それほどありません。重要なのは、一度現場に行って、建築担当者に色々説明を受けて他のHMと比較することです。どのHMも自分のところのいいところしか言わないので。タマ〇〇〇も積極的に構造現場見学会をしています。
私ら夫婦は構造に興味があったため何度か通いました。
そして現場で色々聞くと何となく信頼を持てます。
やっぱり信用できるのは自分で確認したことかと思います。このHMに決める前にバスツアーで構造現場見学会に行きました(このHM、はじめての試みだったらしい)。ここは、アイ〇〇ホームのフランチャイズもしていて、基本的にはそこの作りを多く取り入れています。特にアイ〇〇ホームでも耐震保障をつける商品もあります。またそうしたフランチャイズをいくつかしているので、自分のところの商品には、それらのいいところを色々取り入れています。そんなことも聞いていたので、素人ながら建築金物や柱の太さ、筋かいの数や耐力壁など勉強しました。他のHMで耐震等級2級を取得する予定の構造現場見学会にも行ったころがあるのですが、使っている部材や金物などそれに劣らないような気がします(あくまでも主観です)。それに、何度も申しますように、これを取得したからと言って保証はありません。実際問題として、姉歯事件では、第三者機関であるイーホームズも不正に加担していました。唯一メリットとしては、万一トラブルになったとき、指定住宅紛争処理機関を利用してわずかな費用で早期解決できるぐらいです。と言っても構造なんか、実際に倒壊しないと分かりませんよね。ですので、一番合理的なのは、しっかりしたHMを選び、万が一のため必要分の地震保険にでも入ることです。それと、このHMも将来を考えてぜひオプションでいいので住宅性能評価制度を受けれる体制をとって欲しいと思います。たぶんローコストでできるのも仕様が決まっていて、ほぼ平面図があれば大工さんの長年の感でできるからだと思います。ローコスにするため色々事情はあるかもしれませんが、時代は安心安全を徹底する方向に向かっているし、せっかくJIOで検査をするので、このような制度もオプションで利用(たとえば坪単価1~2万円UP)できるようにしてくれたら、もっとよいHMになると思います。消費者はローコストだけではなく安心安全を求めています。中国産の餃子や野菜の問題と同じですね。現にお隣のタマ〇〇〇は、耐震等級3をとれるかどうか分かりませんが、申請するだけなら20万円弱の正味申請料で取得することができますしね。こういうのがあるため、タマ〇〇〇では注文住宅なのに4mルールがあり、間取りの規制があることが知られています。そうやって開口部を広く取らないようにして、構造上弱いところを作らないようにしています。私どものHMはそういう規制がないので、やろうと思えばどんな間取りもできるかもしれません。しかし、このM氏も最初いっていましたが、インナーガレージができるのはこの支店だけで限られた人だけだそうです。ガレージには大きな開口部もあり、建物も大きいだけあって、普通の住宅よりかは難しいようです。実際、素人の私も図面を考えるのにかなり苦労しました。パズルのようです。今までM氏に5回以上、違う間取りを書いてもらっているのですが、彼の図面は構造のこともよく考えれていて、決して無理な図面は書いていません。これは、自分で図面を書くようになって気付きました。特に、ガレージの壁の一部を2Fの部屋の壁に合わせ、他の1Fの部屋の位置をよく把握して2Fの間取りを決定ているので、よほど無理を言わなければ、ちゃんとした図面が出来上がり、構造上それほど問題はないかと思います。また、M氏はは竹を割ったような性格で、できること、できないことはハッキリ言ってくれるし、できないことについてはその理由も述べ的を得ている。そしてよくメモをとってくれて、こちらの要求を的確に示してくれる。話術も含め、百戦錬磨な営業マンです。(←こてつさんどうですかね)私としては白黒はっきりしているので付き合いやすいです。でも人によっては厳しく感じるかもしれませんね。ぱっとみー、怖そうだし。繰り返しになりますが、信頼できる人と巡り合えるのもHMを決めるポイントになります。あと、ローコストHMの宿命ですが、外観がチープに見えます。このあたりは、業界大手の積〇ハウスや、大〇ハウスなどを見ることをおススメします。あっちこっちに団地を作っては建売をしているので、実際に建った家を見学することができます。建坪40坪弱でどれも4000万円以上の物件で、外見はどこの団地に行ってもよく似た建物ばっかしですが、窓の形や種類が工夫されていて、それらがアクセントとなっているので、勉強になります。また、間取り、最新設備など展示場を見るよりかよっぽどためになります。まぁ、こうして改めて書き出すと色々あったな~でもこうして解決していったので余分にかかったお金以外は今の段階ではある程度満足です。問題は、ここでの満足ではなく、ちゃんとした家ができるかチェックし、いい家を建てて欲しいばかりです。これだけ難航したため、当初7月着工だったのですが、未だ着工に至れず、最初の動機であった住宅ローン控除を受けれなくなりました(合計160万円)。そもそも住宅ローン控除を受けるには12月までに住む必要があるので...補正予算で住宅ローン控除は復活してくれないだろうか?やっぱ160万円は大きいよ。この制度どうなったか知っている人教えて下さい。思うがままにダラダラ書いていまいました。しばらくブログお休みします。着工するまでには復活しますのでご心配なく。
http://miya123.blog.so-net.ne.jp/2008-10-23