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3連休~運動会~一週間前の話です。
2008年10月11日(土曜日)
今日は保育園の運動会の日。しかし早朝から雨が。7:00の時点では小雨。運動会はあるのか?ないのか?速報は7:00に保育園のHPに公開とあり、7:00にチェック。特に何もなし。7:05、7:10、7:15、7:20とチェックしたが何もなし。あると断定し、準備をしはじめ、念の為7:25にチェック。「今日の運動会は中止します。」もっと早くに更新してくれよー。って思いました。でも保育園側としても結構迷ったんだろうなぁ。
時間が空いたので、保育園が行われる公園へ下見。
結構大きな公園で遊具がいっぱありました。
シーソーってあんまり公園にないので、うてにゃかなり気に入って遊んでいました。
やっぱりディズニーランドの時以上の笑顔です。
うてにゃ、ここの公園がすごく気に入ったみたいで2時間もいました。
その後、おやまへ登ったり
別の遊具で遊んだり
最後はうてにゃのオンステージ。
台座の上で6、7曲、踊り付きで歌ってました。(主にプリキュアとポニョ)
しかも、そろそろ帰るよって何回行っても「イヤー!」強制的に帰宅させると大泣き。
ディズニーランドが終わったあと、うてにゃは「ディズニーランドはもういいね。次は公園に行きたいなぁ」
って行ってただけに公園はディズニーランド以上におもしろかったみたい。
ディズニーランドは楽しいところっていう感覚は大人の偏見なのかもしれません。
0,1,2,3,4歳児にとっては特に行きたい場所ではないって感じかも。
2008年10月12日(日曜日)
暇だったので、百貨店の北海道大物産展へ。
北海道ラーメンを楽しみました。
この日、驚いたことは、うてにゃ一回もおんぶとだっこって言わなかった事。行き帰り、全部一人で歩きました。結構距離があったのに。体力がつきました。すごい。これも成長ですね。
2008年10月13日(月曜日)
今日は秋の大イベント、運動会。9:00開始。
とりあえず、もしかすると7:00から席取り争奪戦が繰り広げられているのかと思い、
1時間半前に行ってみると誰もいない。一つだけ座敷が置いてあった。なんと!保育園、
幼稚園によってかなり違うんだと感じました。
一度家に戻り、8:00出発。8:30着。座席はちらほら。誰も席争奪戦なんてしてません!
うてにゃ、当初はレジャーシートに座っていましたが、お友達を見つけると、急いでトラックへ。
パパ、ママを顧みず、友達の方へ遊びに行っちゃいました。余りに遠くに行き過ぎて、見失いました。
そうか、うてにゃ、もう一人立ちする時期だったのかぁ。驚きと共に悲しみ。
しばらくすると、帰ってきました。親がいなくても、自由にはばたいているうてにゃ。うてにゃにとって、保育園での生活がこれほどまでに楽しく、親の力が不要な世界だという事を改めて感じました。友達と遊んでいる姿は親と一緒にいる時には見れない姿です。
まずは、園長先生の挨拶、体操、そして、運動会開幕。
まずは、うてにゃ、かけっこ。うてにゃは先頭に立って突っ走るタイプじゃないので、周りの様子を見ながら、走ってました。なので、一番ではない。うてにゃはマイウェイのタイプではない。どちらかというと後追いタイプ。先生の言うことを聞いて、逆らわず、従う、従順タイプ。悪く言えばあまり個性的ではないタイプ。よく言えば優等性タイプ。
その後はみんなで「きどりっこカメさん」なるお遊戯。
24人の2歳児クラスの中でだんとつ踊りが上手でした。他の子は全然先生の指示通りに踊っていません。中には泣く子もいました。うてにゃ、ほぼ完璧。多分歌と踊りに関しては得意中の得意なんでしょうね。将来の職業はもう「踊り子」(←死語)しかない。
家に帰ってビデオを見ていると年少さんのお遊戯まで完璧に踊っていました。(←相当の踊り好きです。)
その後、親子競技のリレーをうてにゃパパとうてにゃで参加しました。
前の人が遅れた為、アンカーのうてにゃパパとうてにゃは目立っていました。(やったぁー)←前向き
そして、親が参加する「つなひき」。うてにゃパパ、何故か参加することにしてしました。
結果は「優勝!」 プレミアムビールがもらえました!やったぁ!
4回もつなひきしました。きつかった。翌日、翌々日は筋肉痛で苦しみました。
全力でつなを引くため、腕、肩、足、おしりが痛くなりました。子の競技、全身全霊を投じる競技だということをこの日知りました。
おそるべし。
最後は、整列して、メダル授与式をやって、園長先生の話を聞いて、終わり。
今年は最後まで運動会に参加することができました。9:00~12:30の長時間でしたが、楽しませてもらいました。
この日もうてにゃ、行き帰り、すべて自分の足で移動しました。最近、昼寝もほとんどなしでも大丈夫になってきました。昼寝しても30分~45分くらい。とっても成長を感じました。
うてにゃの問題、出産後、12月に保育園へ現況届けを出さなくてはなりません。
職が決まっていないと、保育園を追い出されます。うてにゃに保育園をやめていいかどうか
を聞くと、「イヤ!だって楽しいんだもん!」という答えがいつも返ってきます。ママと一緒にずっといたいという
時期はもう過ぎたようです。
以前も書きましたが、ナホコリンは職の見込みがないと、2009年1月からうてにゃは保育園を追い出され、未就園児に逆戻りです。区役所の人に相談しましたが、一度保育園をやめて、職がない状態で、4月から入園させるのは困難との事。2009年4月(年少)から保育園に入れたくても入れられません。 幼稚園は入れられるけど、また仕事を再開すると転園になってしまうので、うてにゃにとっても、ナホコリンにとっても今とても苦しい時期です。2009年11月、仮に就職が決まっても、子供二人を同時に同じ保育園に入れることも難しくなるだろうし。現在、一生懸命職を探しています。
あと、当初、うてにゃパパが育児休暇を取る事を試みようと考えていました。育児休暇取得率は2007年で男性1.56%、女性89.7%。
2004年の男性0.56%、女性70.6%に比べ最近はかなり上がってきているものの、政府が目標とする育児休暇取得率男性10%とはほど遠い。女性の目標80%は簡単にクリアできてるけど。というわけで自分も頑張ってとろうと思いました。G7首脳会議でもジェンダーフリーの目標は話し合われていただけに、女性は家事育児、男性は仕事といった偏見を早くぶち壊したい。ジェンダーフリーとは「性別や偏見に関わりあいなく自分の生活が自由に選択できる考え」「従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず,男女が平等に,自らの能力を生かして自由に行動・生活できること。」 会社の女性社員も自分が育児休暇を取ってくれることを切望しているけど、ナホコリンの職がないと取りたくても取れない現実。先々週も幼稚園の試験惨敗。ナホコリンの心はかなり底にいます。(←出産前なのに)
保育園の運動会を見て、家にいるよりも、集団生活をする保育園の方がうてにゃにとっては楽しいだろうなぁと思いつつ、現在はいろいろな可能性の試行錯誤を繰り返しています。
うてにゃメダルをもらって、とってもゴキゲン。「わたし、これが欲しかったんだぁ!」だって。
メダルを見せてくれました。
<うてにゃの成長>
1.口が悪くなってきている。(←保育園の男の子の影響)
2.口調が命令口調になってくる。(~しなさい。パパ、ここに座りなさい。)
3.トイレへ行く時、パパ、ママに何も言わないで一人で行けるようになる。
(大をした時だけは呼ぶ。)
このうてにゃパパのブログも、あと1,2回で終わりにする予定。今までみなさん、ありがとうございました。
http://utenahime.blog.so-net.ne.jp/2008-10-20