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ノンストレステスト15日は午前中、妻と産婦人科検診に行ってきました。妊娠37週を越えましたので、この日はノンストレステスト(NST)という検査を行いました。検査は、ストレスの無い状態で、胎児の心拍数、子宮の収縮、胎動などを「分娩監視装置」という機械を使い評価します。赤ちゃんがお腹の中で元気か、また、お産の時の陣痛に耐える事ができるかを判定するのが目的になります。
赤ちゃんが起きている時と寝ている時、両方の心音の確認をするため検査は30分以上かかりました。寝ている時間が長い場合には、お腹をゆすったり、ブザー等の音で刺激をして赤ちゃんを起こしたりします。お腹に2種類のセンサーを付け、1つは胎児の心拍を取るために、もう1つはお腹の張り(子宮収縮)を観察するために付けます。
このとき赤ちゃんの心拍数は、1分間で150回くらいありました。お腹の張りなども客観的なデータとして観察でき、これから安全に出産を迎えるために、ノンストレステストは重要な検査といえます。
その後は問診と超音波検査をしました。赤ちゃんの体重は2950gまでに成長しており、先生から「今日産まれてもいいですよ!」と太鼓判を押してもらいました。しかし、肝心の陣痛が来ないため、このままでは3000gを越えた大きな赤ちゃんが産まれてきそうです。
超音波検査では念入りに、へその緒が首にからみついていないか調べてくれましたが、そのようなことは全くなく、元気に成長しています。
これ以上赤ちゃんが大きくなると妻自身、出産の負担が増えますので、「先生が運動をしてください」と言いました。ここ1ヶ月間は安静にしていることが多かったのですが、陣痛を早く起こすためには、やはり運動が1番だということで、妻は一大決心をし、朝晩の散歩、外出、少し重たいものを持ったり、階段の上り下り、スクワットなど、無理のない範囲で始めました。
私の両親が27日までしか京都に滞在しない上、かつ私の入院日を決める兼ね合いもあって、早く産みたいらしいです。運動の成果があらわれて、陣痛がくればいいなと願っています!
http://kloijliy.blog.so-net.ne.jp/2008-10-16-1