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両親教室に初参加今日は13時から、産婦人科で両親教室があり、私も初めて参加してきました。意外と大勢の方たちが来ていて、12組のプレパパ&ママが熱心に助産師さんの講習を受けました。今回は11月から12月位に出産予定の方を対象にしておりましたが、私の妻の出産予定日が1番早かったです。
まず初めに各妊婦さんが自己紹介をしました。名前と出産予定日、初産か経産か、現在までの検診の様子などを簡潔に話していました。意外にも出産予定日が11月にもかかわらず、私の妻のように赤ちゃんがかなり下がってきていて、出産が近いと医師に言われたという方が3人ほどいて、最近の傾向として出産予定日よりも早く産まれるパターンが多いのかなと思いました。
続いて、病院案内と出産シーンのビデオを見ました。出産シーンのビデオは、中学生の時の性教育の時間に見た記憶があるので、だいたい同じような内容でした。
その後、お産の兆候について勉強しました。兆候には「陣痛」「破水」「出血」の3つがあることがわかりました。妻みたいに初産の場合は、陣痛が5分間隔になったら、病院に連絡すればいいみたいです。
休憩を取って、ラマーズ法の説明と練習をしました。陣痛が来てから子宮口が最大(10cm)になるまでは、いきまない呼吸法を、子宮口再大開から発露(赤ちゃんの頭が出てくる状態)までは、いきみながらの呼吸法、そして発露以降は再びいきまない呼吸をするということがわかり、とても勉強になりました。
次に、男性と女性に別れて、男性は赤ちゃんの沐浴方法を勉強しました。最初は看護師さんが見本を見せてくれました。そして、どなたかやってみませんか?と言われたので、12人の男性を代表して、私がやってみたいと手を挙げました。指導を受けながら人形を沐浴させてみましたが、なかなか慣れるまでは大変かな?と感じました。でも実際に練習するのとしないのでは大きく違いますので、体験できてよかったです。
最後に、病室の見学、LDR(分娩台)の見学をし、実際に各妊婦さんが分娩台に乗って、いきむ練習をしました。さすがにうまい人もいれば、私の妻のように恥ずかしがって、話にならない・・・という方もいて(まあ私の妻だけでしたが)かなり参考になりました。
LDRの近くには新生児室があって、赤ちゃんが4人眠っていました。とても小さくて、でも手をバタつかせたりして、本当にかわいかったです(^^)知らない人の赤ちゃんがあれほどかわいかったので、自分の赤ちゃんが産まれたら、本当に親バカになってしまいそうです(^^;
17時になり両親教室は終了しましたが、今日は本当にいい体験ができました(^^)あとはいよいよ本番を迎えるのみだと思います!
http://kloijliy.blog.so-net.ne.jp/2008-10-12-3