健康な暮らしをサポートし肥満や生活習慣病を招く食生活の改善などについて多く記載しています。

サイゼリヤ三題噺
 サイゼリヤネタを書こうと思ったらネタ集中し過ぎ。軽い順に。

その1

Ishiaka's 世界動画&画像ニュース 2008年10月21日
リア・ディゾン もサイゼリア メラニン
>リア・ディゾン結婚後、デーブ・スペクター氏が独占インタビュー!イケメンのダンナさ んとのデートはサイゼリアだそうです。庶民的なリアに好印象かも・・・東国原知事から のコメントも・・・

 ヨメに尻フェチ呼ばわりされたダンナは釣った魚に餌をやらない派か?まーグラビアアイドルってそんなにお金が貰える仕事でもないらしいけど。「羊水からシャンプーの香り(似非科学臭がプンプンする話だと思う)」みたいに胎児に影響が無いと良いですね。健康な若い女性じゃなくても肝臓だすい臓だと体内フィルター突破できるのか?そもそも。

大阪府 中国における牛乳へのメラミン混入製品の安全性について
http://www.pref.osaka.jp/shokuhin/meramin/meramin-2.html
>Qメラミンは体に蓄積して、後から影響が出ることはあるのですか。

>A動物による経口投与した実験では、血中及び尿中代謝物は認めておらず、投与量の90%が投与後24時間以内に未変化体として尿中に排泄されています。このときの血中消失半減期は約3時間であり、生体組織との結合や蓄積性は認められていません。よって、後から影響が出ることはないと考えられます。

 「役人の言う事はそもそも全てウソ」と言う被害妄想でも無ければ上記の話の範囲で平気じゃないの?そういう人が信頼の出来る統治機構の国に移住したとか、信頼性を上げる努力をしたとかは聞きませんね。不平屋は常にいると。

その2

ダイヤモンド・オンライン 2008年10月20日
外食不況のなか“ギャル曽根効果”で客足急増のサイゼリヤ
http://diamond.jp/series/analysis/10043
>その勝因は、「不景気ゆえに、低価格路線のメニューにお客の人気が集まったため」(正垣泰彦社長)。これは、「1皿100円均一」の安い回転寿司チェーンにも見られるトレンドだ。

>ところが一方で、直近の同社の客足増に貢献した最大の要因は、なんと人気大食いタレントのギャル曽根さんによる「宣伝効果」だという。いったいどういうことなのか?

>テレビの宣伝効果が大きいのは言うまでもないが、今回のケースは、ギャル曽根さんのような若い女性タレントを応援しているファン層が、生活物価の上昇で外食を控えていた若いファミリー層などとおおむね一致していたため、「即来店」に結びついた可能性が高い。

 この記事の翌日がメラミン騒ぎで吹き飛んでしまいましたが、つまりは。
廻る寿司やサイゼリヤの様な低価格路線は不景気にこそ伸びる
人気タレントを使ったテレビバラエティで低価格外食産業を取り上げたら反響が大きかった

 と言うことで、テレビ視聴者層と彼らの消費行動の相関関係が明らかになったと言うことで、これはテレビ局サイドからすると非常に明るい話題じゃなかろうか。いや、「バナナダイエット」にも低価格のバナナとテレビ主導の消費行動の相関関係は現れていたし。テレビ局営業マンも「クライアントのお客様」が外食好きなど消費意欲は旺盛だが回転寿司や低価格ファミリーレストランなど出費を抑えたがる層であると言う独自データを広告主企業に提示して「御社のターゲットユーザーはこの様にTVバラエティで消費行動を決定する傾向が強いですよ」と営業がやり易くなるんじゃないの?回転寿司が冠スポンサーのゴールデン枠家族向けバラエティとか。更にコンビニの陳列棚データをコンビニも自社の売れ筋商品の分析だけに使わず子会社作ってメディアや広告代理店に有料で情報提供出来そう。もうやってるか?

 とか私は夢を膨らませていたのですが、

その3
NIKKEI NET 注目株の動き (10/22 14:20)
<東証>サイゼリヤが下げ渋る――540店でピザの販売を中止(13時50分、コード7581)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/chumoku.aspx?site=MARKET&genre=m6&id=AS3L22045%2022102008
>朝方に前日比142円安の1156円まで下落したが、その後は下げ渋り。後場は同34円安の1264円まで下げ幅を縮小する場面があった。中国メーカーが生産したピザ生地からメラミンが検出された問題を嫌気し、前日は値幅制限の下限(ストップ安)まで売り込まれていたが、売りはひとまず一巡しつつあるようだ。きょうは、ピザ生地の代替調達先が見つかるまで、問題のピザ生地を使用していた東日本の店舗約540店でピザの販売を中止することが伝わっている。

 つーわけで、メラミンです。

東京都健康安全研究センター メラミン Q&A
http://www.tokyo-eiken.go.jp/issue/health/webversion/web07.html
>Q2. 牛乳のたんぱく質が少なかったのでメラミンを入れたと言われていますが、食品(牛乳等)にメラミンを入れると、たんぱく質を増やすことができるのですか?

>A2. メラミンには窒素がたくさん含まれているので、メラミンの入った牛乳の窒素を測定すると、測定される窒素量は、牛乳たんぱく質の窒素とメラミンの窒素の合計です。その結果、たんぱく質が多く含まれているように誤認されます。

 と、いう事は牛乳の場合は水で薄めた分を誤魔化すためにメラミンを入れたとか?なんつうか、DNAレベルで「真面目にやる奴はバカ」と言う考え方が染み付いているのだろうか?古代文明の発明品で明らかな様に元来頭の良い彼らの才能が「騙す・誤魔化す」事にばかり浪費されている内はものづくり日本も安泰です。が、それはさておき農薬汚染問題はHACCPが上滑りしているんだと思うよ、私は。

メールマガジン ★ 食中毒2001 ★ ●日本が輸入している中国製食品は安全です
第1,第3日曜日発行 VOL.153 2007年10月7日
http://www32.ocn.ne.jp/~abcq/mag1-153.html
>中国の食品工場を視察して、HACCPについて改めて考えてみました。

>HACCPが入ってきたのは中国も日本もほぼ同時期です。しかし、日本は認定までがハードルが高く金のかかるHACCPとなり、時間がたつとレベルが下がってきているように感じます。大きな食中毒の影響もあり関心も下がり、予め危害を防ぐというHACCPのHAの(Hazard Analysis)の考え方が定着せず、製品検査結果だけを重視しBSE問題でもあいかわらず全頭検査にこだわっています。

>中国におけるHACCPは実利的で、貿易に必要なシステムと考え、危害を防ぐために人と知恵を使っていますので、非常に普及しています。HACCPは性悪説で階級社会では有効です。

 なんですが、HACCPの大前提として先ず農村部の教育水準がそれなりじゃないと機能しないんじゃ?

財団法人 農村開発企画委員会 平成18年度日中研究交流会
http://www.rdpc.or.jp/contents/08tyousa/03nityu/h18koryukai.html
>劉 光明 氏 (中国農業部農村経済研究中心科研管理処・国際合作処処長) 
>「中国の野菜生産基盤」
  
>中国の農業労働力の特徴として、農業所得と教育水準が低いことがある。中国の賃金水準が低いことの最大の理由は、低所得の農民労働力が大量に存在しているからである。土地資源については、農地は農民に均分されるため、経営規模が小さい。こうした基盤のもと、近年、野菜生産が奨励されるようになったが、奨励のための政策的な措置はほとんどとられていない。特に、生産奨励金などの補助金を用いた奨励策が全く採られていない。また、輸出野菜についてのマーケティング政策も不足している。

 HACCP導入工場(日本企業が取引開始の前提条件としていると推測)からは病害虫など異物混入した農産物は買い受けてもらえないからHACCPの導入趣旨など理解していない農家サイドとしては、たとえ農薬漬にしてでも病害虫を死滅させないと出荷できないからと言う考えで出荷、出荷前に流水でよく洗ったとしても水質汚濁が問題な中国の水じゃね、と言う事で、まあ推測ですが。むしろISOやHACCP導入しない方が良いんじゃないの?HACCPの縛りが教育水準が高いであろう工場経営者サイドの方に「牛乳にメラミン混入してたんぱく質量を偽装」とか小ざかしい事をさせるし。

JAFIC HACCPの基礎
http://www.shokusan.or.jp/haccp/basis/
http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2008-10-22-1

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