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嫌われ松子の一生リベンジ致しました^^
先月、TBSで放映されていたこの映画、
せっかく観ようとTVにかじりついていたのに、
福田くんが”や~めた!”と急に言い出すものだから、
途中でぶちっと・・・、報道番組に変わったのでございます。
で、昨日はBSでやっていたので今回は逃すまい、とじっくり見させて頂きました^^
原作も、そしてドラマ版も観ていないので、
な~んの予備知識もないまま、
敢えて言えば、谷中さんの店長が”脱いで。”というのがあることくらいですが・・・、
見始めます。
何とまぁ、運の悪いというか、不器用というか、特に男運に見放されているというか、
救いようのない人生を送る松子。
でも不思議なことに、一般的には悲惨な人生なはずの松子が、
何故か生き生きとして見えてきます。
何もポリアンナのように”明日に希望を持って・・・”というような向上心満々の人間ではなく、
何であたしが、こんな目に・・・とブツブツ不満を持ちながらも、
自分に正直に生きているせいか、
松子が可哀想には見えないような気が致します。
”総天然色カラー&ミュージカル仕立て”の脚色には賛否両論あるんでしょうが、
”松子のうたかたの人生”を象徴しているようで、
私には自然にみえました。
中谷美紀って単に綺麗なだけの女優さんかと思っていましたが(失礼、)、
この松子役は見事にはまっておりました。
余談・・・。
ウチの旦那がとんでもない勘違いをしておりました。
普段は映画なんか興味がないクセに、これを観ていると、
あぁこれこれ、一度観てみたかった、などと言うので、
よくよく聞いてみると、
”嫌われ松子の一生”と”鬼龍院花子の生涯”とを間違えておりました(-_-;)
そりゃまぁ、字面が似ていないこともございませんが・・・(-_-;)
道理で話の途中に夏目雅子がどうたらこうたらと・・・(-_-;)
http://hanntinngu.blog.so-net.ne.jp/2008-10-22