健康な暮らしをサポートし肥満や生活習慣病を招く食生活の改善などについて多く記載しています。

ワーク・ライフ・バランスとは
【ワーク・ライフ・バランス】人生にはいくつかのSTEPが訪れる。各々のSTEPにおいてケースバイケースに応じて多様なライフスタイルを実現する。重要なことは”環境に適応すること”。自己の価値観(=固執するライフスタイル)に囚われないこと。他者の価値観を共有すること。ワーク・ライフ・バランスの観点を持たず生活を続けると、仕事や生活に極端な偏りが発生、家族や会社など自分が属するコミュニティーにネガティブに影響する。ワーク・ライフ・バランスを実現すれば、コミュニティーに良い影響を与えることができる。
日本では、会社を”ムラ”と位置づける慣習がワーク・ライフ・バランスを阻害する大きな要因の1つとして考えられている。”子育て””少子化”というキーワードを鑑みると出産・育児にお金がかかることが要因として挙げられる。東京都の調査を見ると一般的に挙げられている課題や解決方法と言われていることがわかる。

【東京都の調査(2008年2月~3月、都内在住:満20歳以上男女)】●企業に求められるもの
 「育児・介護の休業・休暇制度を充実する」          41%
 「いったん退職しても復職できる再雇用制度を充実する」 34%
 「育児・介護で仕事を休んでも不利にならない人事評価制度をつくる」(28%)
●行政に対して
 「柔軟な働き方が実現できる法令や雇用環境の整備」 約5割
 「保育施設や介護施設などの充実」 約5割
 「企業表彰制度や補助金等を設けて企業の取り組みを促す」(25%)
●労働者個人に必要な取り組みとして
 「仕事以外に趣味や生きがいをもつ」(49%)
 「仕事の仕方を工夫して定時に帰る、残業を減らす」(41%)
 「職場や地域でお互いに助け合うことができる仲間をもつ」(34%)

【ワークライフバランスとは「自分の人生の主導権を握ること】
”人生の主導権を握る” ワーク・ライフ・バランスを端的に表す良い言い方の1つだと思う。
※自分のだけではなく、家族のと言い換えても良い。
「システム管理者感謝の日」第2回イベント BSPグループ主催
基調講演:日本女子大学 大沢教授(人間社会学部 現代社会学科)
「ワークライフバランスの実践~仕事と生活の両立のために~」より
「(アメリカの)当時の恩師に『仕事とはどういうものか』と質問されて、『一生懸命やるものです』と答えたら、ノーといわれた。彼は『効率的にやるものだ』と教えてくれた」
東京スター銀行のタッド・バッジ氏の言葉を引用し、「ワークライフバランスとは、人生の中に4つの領域を持つことだ」と説明した。4つの領域とは「仕事」「自分(健康、自己啓発)」「人間関係(家族、友人)」「社会貢献(次の世代に良いものを残す)」であるという。また、短期間でこれらのバランスを取ろうとすると、かえって自分を追い詰めることになってしまうので、「無理にバランスを取ろうとしてはいけない。4つの玉でジャグリングをするように、落とさないようにすることを意識してほしい。例えば自分のことに、1日のほんの10分でもいいから時間を当てる。4つのうち、ゼロになるものがないようにするのが大切」と強調した。
引用先:http://www.atmarkit.co.jp/news/200807/18/bsp.html
4つの領域:
「仕事」
「自分(健康、自己啓発)」
「人間関係(家族、友人)」
「社会貢献(次の世代に良いものを残す)」
オリジナルで4つの領域を作ってみても良いかもしれませんね。3つにしても良いし、5つにしても良い。
重要なのはゼロになるものがないようにするのが大切
特に育児中のママさん・主夫の方々には重要なポリシーになりそうですね。

参考:
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)ポータルサイト 内閣府
http://www8.cao.go.jp/wlb/

少子化情報ホームページ(国立社会保障・人口問題研究所)
http://www.ipss.go.jp/syoushika/

ワーク・ライフ・バランスは今すぐできる! All About
http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20070715A/




愚かな働き者になるな愚かな金持ちになるな―「ワーク・ライフ・バランス」の発想作者: 竹村 健一出版社/メーカー: 青萠堂発売日: 2007/10メディア: 単行本


ワーク・ライフ・バランス手帳2008作者: 勝間 和代出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2007/09/29メディア: 単行本(ソフトカバー)


こうして手にする 仕事と生活の調和[ワーク・ライフ・バランスへの取組みのヒントと企業事例]作者: 出版社/メーカー: 労働調査会発売日: 2008/03/05メディア: 単行本


http://ours.blog.so-net.ne.jp/2006-02-12-2

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