健康な暮らしをサポートし肥満や生活習慣病を招く食生活の改善などについて多く記載しています。
言語指導を終えて言葉をうまく発音できないということから地域の療育センターで言語指導を受けていたけど、その原因が脳性まひと言われ少なからずショックを受けましたが、発音自体は訓練の成果がでて、当初1年以上かかるだろうといわれていたのに3か月ほどで、2週間に一度、一か月に一度と指導日は減り、秋に実質的には終了しました(通うのが大変だからと車買ったんだけどなぁ・・・)。お話ができるようになると自然とお友達と遊べるようになって、年長のお遊戯会の主役を無事つとめることができました。このころ、同じ幼稚園の男の子3人、やはり言葉がはっきりしないと同じセンターに通っていました。今思うと、私はずいぶん焦っていたように感じます。男の子って女の子に比べると全体的にのんびりしているのかも!
小学校に上がる前に何とかしたいという親の願いはかなったわけですが、脳性まひという重い言葉がどうにも気になって、一度専門の病院で診てもらいたいなと思い、センターで紹介状をもらい、小児病院の神経内科というところに行きました。ただ、センターの理学療法士の先生は普通の病院の先生にはわかってもらえないほどの症状ですし、原因がわかるわけでもないし、気休めぐらいにしかなりませんよって言われていました。病院の先生は一通り診て「そんなんでもないけど・・・」という感じで、とりあえずMRIを撮ってみてみましょうということになりました。MRIで脳を調べた結果、どこも異常はなく、「もしかしたら脳内の神経伝達物質の働きがうまくいっていないのかもね」て感じで、次回は1年後にきてねというものでした。後日、療育センターに診断結果が送られてきたのですが、脳性まひではなく不器用の範囲と書いてあったようです。
ただ、えりすけの様子を観察しているとやっぱりまひがあるんだろうな・・・と思うことがあります。自転車を漕がせると、右足の回転があるところまで来ると、足がクニョっと勝手に内側に曲がっちゃって本人はそれを全く意識してないし、縄跳びは手を外側に向けて回すという動作ができない。ピアノを弾かせると右手だけ指が勝手にヒクヒクしちゃうことがある…、口を大きくあけていることができない・・・などなど。自転車にしろピアノにしろ、まひがあるとわからなかった時には「なんで!」と怒ってしまってましたが、本人が無意識で勝手に動いてしまうものなので、仕方がなかったのですね…、ごめんよ~、えりすけ!
それにしても結局のところ、病院で診てもらったけど意味があったのかなかったのか?まひは専門家でもわからない程度ということで、一般人にはわからないということですね!つまりほとんど普通ということだ!と良い方に受け取ってます。
えりすけは、現在、小学校では普通級に在籍し、担任にはどうしてもできないことが出てくるかも知れないということを理解していただいてます。今のところは順調に楽しく学校に行っています。
http://love-erisuke.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21