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Atom vgaチップ搭載ノート N10J 予約受付 
今一番気になっているノート
→ASUS N10J-HV020CS(ASUS製品ページ
流行のミニノートですが、そのさらに1段上を行くもの
価格も高くなってミニノートなら2台分、通常のノートと変わらないです
モバイルメインで特に画像や動画中心なら今のところベスト
標準で3時間・6セルバッテリなら7時間、これはオンボードvgaの場合で、
切り替えて9300オンだと短くなると思われます
一見切り替えは不便ですが使いたい時だけONにできるというのは
モバイル使用なら便利というか今後必須となりそう
同様の機能を持った製品は、最新のノートでもまだ少なくて
高級機がほとんどです
9300自体の性能はデスクなどに比べれば低いクラスですが
チップセット内蔵と比べると上位になります
動画や画像の動作が不満なら買い替えもアリだと思われます

発売は11月上旬予定なのであと2週間程度→10月25日発売との情報アリ
価格は10万切るというところ、ポイントで安いのがソフマップ
→ASUS N10J-HV020CS(ソフマップ ポイントで9万
→ASUS ミニノートPC N10J-HV020CS N10J(amazon
→N10J 《送料無料》 (ツクモ

もう1点、別の面で気になっています
それは「VGAが今後CPUのような処理が可能になりそう」ということ
根本的な構造や仕組みが違うのですが
ICや部品の種類で言うとかなり近いレベル
簡単に言うとソフトでvgaチップでCPU命令を使えるようにした、という感じ
まだこれからの技術ですが目前というか
今頃から大きく進化する可能性があります
このあたりが可能になるとVGA搭載機の方が
圧倒的に高性能となる可能性があります
(≒同様の機種が増える ということにつながる
そうなるとCPUが部分的に必要なくなる、構造や機能自体も
大きく可能性もあるわけで
簡単にCPUを作り変えられればいいのですが技術や試行が必要
Atomが出たのもその流れで今後も現在のCore2などとは違うタイプの
CPUが出てきます、現在進行形でそういう流れとなっているので
興味があるなら調べてみるといいです
最近の関連記事(各PCWatch、AKIBAPC)だけでも豊富
→AMDがイベント実施、入手可能なGPGPU対応ソフトなどをデモ
→LoiLo、GPGPU対応の高速動画編集ソフト
→ネットブックが外付けGPUを搭載しない理由
→2010年以降のIntel CPUが見えてくるLarrabee新命令
→NVIDIAが来週末にイベント、GPGPUをアピール

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2008-10-09 ASUS 薄型EEEPC発表

新EEEPCは、薄型、軽量モデル
価格は699ドルなので8~9万円程度でしょうか
→ASUS、10.2型液晶搭載で最薄部18mmの「Eee PC S101」(PCWatch
日本以外のアジア地域で発売開始
日本向けは11月上旬予定とあります
システム平均消費電力6Wとかさらっと書いてあります
開発期間が短い、先日のEEEBOXでの回収など
ちょっと不安な面もあります
これだとN10Jの方がよさそう、表示性能はかなり上
→写真で見るAsusモバイルノートPC「N10J」(cnetJapan
いろいろやるにはN10Jだけどそれだと処理がきつそうにも感じる
N10JがDual搭載になればベストなんですが
モバイル中心なら新薄型
持ち運びがかなりスマートですし表示も大きくて実用的
ミニノートとしてならこっちがバランスいいってことで
にしても、価格はけっこうな位置になってしまうんですね
隙間を埋める形なんでしょうが市場食い合っちゃう感じで
上のクラスのノートが今後どうなるのか興味深いです

N10Jは予約開始、発売は11月上旬で同じ頃
これだと薄型も近いうちに予約始まりそうです
ソフマップだと10万-ポイント10%で9万円でほぼ最安値
→ASUS N10J-HV020CS(ソフマップ
→ASUS ミニノートPC N10J-HV020CS N10J(amazon


ついでにAtom製品記事
→Atom搭載の18.4型液晶一体型ネットトップ(PCWatch
なかなか良デザインです
小型化の良い製品化例という感じ
昔あった近未来PCの形が具現化したように感じます
価格は7万、ミニノートと比べると高い感じもしますが
光学ドライブ付き、大型液晶モニタ、ステレオスピーカ付きなので
こんなとこでしょう
とにかくおしゃれな部屋にはかなり合いそうです
壁掛けも可能、下手に自作するよりはこっちオススメです
10が15日発売とのこと
同社ノートタイプも同時発売ですね
→トライジェム、59,800円の10.2型ネットブック(PCWatch
この手の日本では知名度が低いPCメーカーの
参入が目立ってますね
自社開発でなくなんでも外注・下請け任せだと
業界自体がこんな方向になります
とりあえず性能や品質の差は少なく問題ないと思われます

→S101を“いきなり”フォトレビュー(MSN

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安いものには裏がある?
最近はAtomAtomと書いてますがまたその話^^;
今回は価格がらみなので個人的には話題にしやすい分野かと
→ネットブックが、あんなに安い理由(PCWatch
冒頭ではミニノートの背景が書いてあります
Atomを作った→ARM対抗+途上国向低価格PC(ややOLPC対抗)→ミニノート
なんとなくPCのない市場向けに作ったら
コレでいいやと先進国一般市場にも売れちゃった
通常のノート市場も食われてるけど初期投資はほとんどないし、利益はおk
という感じでしょうかw
PC自体は元々計算機ですがそんなにみんな計算処理が必要ないわけで
例えば関数電卓もあるけど普通の電卓で済むという感じ

記事中盤ではドル金額概算でパーツごとのおおよその価格が割り出されています
合計が300ドルなので全部1.5倍~2倍ほどにすれば円に近いです
共通部分の価格は普通のノートでも同じ
違うのがCPU+チップセット・液晶・OSの3つで
ミニノートで使用することが確定だとさらに値引き価格となってるらしい
つまり同じようなものが生産時点ですでに安く仕入れているので
ミニノートを買った方が同じものでも安く買える、ユーザーもお得なんですね
記事を元に$→¥2倍で計算すると(¥ 項・主な代表パーツ $ の順
4k CPU Atom N270 20
4k チップセット Intel 945GSE 20
4k PCB 6層基板 20
2k メモリ 1GB SO-DIMM 10
10k HDD 160GB 50
6k 無線モジュール 無線LAN+BT+アンテナ 30
12k LCD 8.9型 60
10k ケース プラスチック 50
2k キーボード/ポインティングデバイス スタンダード品 10
6k Winodws XP Home ULCPC 30
60k 合計 300
大体合ってますがメモリとhddはもっと安い気がする、今ならなおさらかも
液晶もちょっと高い気がするけど最近のはわからない、品質によるのかも
アダプタや付属品(それとある程度のサポート費)もあるので$×1.5倍で
その他の金額とすれば丁度よさそうです
どれも納得できる価格なので、性能に納得できるなら買って正解
(一番重要だと思う、安いから、ではなくて必要だから○ あたりまえか^^;

後半では国内メーカーの参入についての話
完全な出遅れですが
人件費がネックで安い製品は作れないということらしい
いまのノートpcやデスクにしても同じ様な状況だし
たとえば5万が6万になるということなら
好んで日本製を購入する人も多いと思う
高級化やコストダウンはまだ可能だと思うし
遅れたことは失敗、でも巻き返しできるような製品を出してくれると思ってます
もちろんしばらくはきついと思います
このあたりを踏まえて東芝のNB100は注目ということなんですね

調べていて気になったものがあったので書いときます
1つはデルのミニノート
ファンレスだった、SSDなので完全無音
ファンレスだと部品の熱負担が大きいので
個人的にはあったほうがいいと思うのですが、そのファン自体が故障とか
壊れたり、細かい点で言えば消費電力も増えます
記事では余り熱くないとあります
時期的にはこれから寒くなりますが暑い所で問題ないかは謎
もともと発熱も低い部類ですから大丈夫なんでしょう
ファンレスが欲しいなら選択する大きな理由になりえます
→デル「Inspiron mini 9」(PCWatch
それと高速化もできたようで購入者は必見です
→デル「Inspiron mini 9」追加レビュー(PCWatch
このあたりの設定は製品的には開拓期なので仕方ないですね
このような書き込み部分の設定は他にもまだ可能だと思います
→デル・メリット社長、「日本における投資をさらに加速する」(EnterpriseWatch
少し前ですがこの記事は強く印象に残りました
もともとデルの製品は安いイメージと見た目が好きになれずかなり敬遠
シルバーやグレーは好きじゃないんで^^;(同じ系統でもいい色もありますが
ここ最近でそのあたりはかなり変わってきました
カラーも増えたし形状も変化してよくなってると思います
それで価格は最安値クラスなので選びやすいですよね
生産や販売の実績もありますし
記事には現状や今後のことがかかれてますが
ユーザーや価格を重視する姿勢が感じられてしばらくいい状態を期待できそうです
→Dell(個人TOP
→デル キャンペーン情報
→Inspiron Mini9
デスクやノートとセットでお得らしいです
送料やカスタマイズ、クーポンなどに注意、特にOSはlinuxもあるので

話が長いですが調べて気になったもう1つ
常に欲しいと思っているVGAチップ搭載ノートでかなり特異なものが
→S3 Graphics、ノート向けのDX 10.1対応GPU「Chrome 400 ULP」(PCWatch
発表したということですが
すでに富士通のノートで採用済み・販売済み・出荷済み・・・
なんという市場テストw(冗談ですがw
何でこんな発表の仕方なんだろ?^^;

PCや自作歴の長い人なら知ってると思いますが
S3は初期からあって物は悪くないけど売れてないという感じ
今回も技術的には遜色ない製品ですが記事のタイミングのように
マーケティングがうまくないんじゃないかと思います
それと今のATI・NVIDIAの2強と戦うには正面からではやはり厳しい
それでも製品が出続けるのは1部のファンや需要があるからでしょう
さらに搭載品も富士通のMGというシリーズでのWEB販売のみ限定です
→FMV-BIBLO MG(富士通WEB MART
レア製品でネット限定販売と弱気な感じもしますが
売り方はこれで仕方がないですよね、欲しい人が選んで買うモノだし
製品が販売されたこと自体が奇跡とまではいかないですが
よく出してくれたという感じ

それだけの製品なので普通の人は買わない(知らない)
記事の取り扱いもないわけで
有名な蹴茶さんとこのレビューが1件だけw→kahzさんのレポート(蹴茶 ユーザーレポート
問題ないようです
3450程度かな?GeForce 9300M GSよりやや下の性能とあります
ノートならまず十分な範囲です
製造ナンバー1桁www(コレはコレで魅力的
これで売りとなる消費電力性能が確認できれば
普通に売れていいと思います
歴史に残る1台ですね
ユーザーも増えてレポートも増えて欲しいところです
結局売れなくて、投売りの頃ウマーだったりとか
別物参考記事だと→「Chrome CRF430GT」を"しっかり"試す(マイコミジャーナル

MGというシリーズは普及帯でそこそこ良いスペック、高性能モバイルの位置で
過去にもPeniiiやPenMあたりで魅力的な内容でした
まともに小型モバイルを作り続けているのも富士通だけ
1スピンドルモバイルのMT、超小型LOOX Uなど
富士通・国内メーカーは個性が薄いといわれがちですが意外な製品も多いのです
→5.6型ワイド ウルトラ・モバイルノート
→ノートパソコン(富士通)
→18cmあればどこでも自由に置ける。イタパソ!富士通【Fシリーズ】
→新品・未使用 【アウトレット F M V】セール>>
(各富士通WEB MART

以下雑記

富士通はHDDもありますが今は2.5インチ
IDEタイプを購入して今でも問題なく使えてます
3.5インチをやめた経緯があるわけですが、過去のHDD問題や
ブランドで敬遠しているなら選択肢を狭めて損です
PCのhddやコンデンサは製品の故障は主要部分の素材に
問題がある場合が多くて、しかも使用環境・状況で壊れやすい
もともと精密機器なんですから例えば空調、クリーンルーム、定期メンテナンス
ここまでではなくても、しっかり環境が作れている人がどれだけいるか
うちでは本人のミス以外では壊れたことはないです
それでも(うちの)環境も余りよくないと思うし、扱いが丁寧なら
普通は簡単には壊れないと思うわけです
壊れやすい製品を出してしまったメーカーも悪いしその対応も
よくないこともあればまあ信頼は失われますけどね
そういえば丸紅PCとかありましたがあれも対応は最悪だったと思います
Q、損失はだれが補填するのか?
A、結局ユーザーです
もともと価格なんてないと思えばメーカーの損害は少ないんでしょうけど
そうなると世間一般の価格や原価はうそとなり
世の中みんなサギみたいな状態です
消費者にはそのあたりも見極めて欲しいと思うわけです

http://sibirepe.blog.so-net.ne.jp/2008-09-27-1

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