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山ねえ山登りってはやっているんですか?
マガジンハウスのニュースレターでも山登りをすすめているようですし、
なんだか女性雑誌にも山登りのすすめがのっているようです。
ニュースレターによると、その女性雑誌には陣馬山コースが紹介
されているっぽい・・・。
女性雑誌に陣馬山(じんばさん)コースが紹介される時代が
くるとはねえ。
実は、私は小学校1年生から卒業まで、そしてその後も
なにかっていうと無理やり山に登らされていたので、
なんていうか、
山?ふうー
という気持ちが今でもないでもないです。
陣馬山コース(高尾山山頂を越えて行くのだ・・・・)は
小学校のとき登らされた。
小学生の頃は、高尾山だけでなく、なんだかんだいって
山にのぼらされ、夏休みだっていえば、なんだか知らない
遠くへつれていかれて、やっぱり山みたいな・・・。
(学校で登らされる以外に、親の指令で登っていた。
しかも知らない人に預けられて。)
もう、若者は山のぼっておけといわんばかりな。
高校入学してすぐ富士山登山だったし・・・。
まあ、鍛錬鍛錬ということだったのでしょう。ぜんぜん
体力つかなかったですけどね。
毎回死にそうになりました。
という状況から卒業。
山?さあねという生活をしていましたが
大人になって、自分の好きなとき、好きなように、
好きなペースで登ると
山楽しい~
という気分になるから不思議。
懐かしい~、そうそう、こんな感じ。という気分がわきあがってきます。
とはいえ、そんなに険しい山には登りません。
どっちかというとトレッキングぐらいの。散歩程度のところしか
登りません。
追い立てられるように強制的に登らされた昔が夢のよう。
その女性雑誌で紹介されているっぽい
陣馬山コース。陣馬山についてはマガジンハウスのニュースレターに
あったURLを見て参考にして欲しい。
http://www.takaotozan.co.jp/cource/
ちなみに。
ここで紹介されている各高尾山のコース、全部登ったことあり。
小学生の間に早々と制覇(させられた)。
最後のほうでは「好きなコースを選んでいい」ということもありました。
「好きなコース」なんてないって!
とは小学生の時の私の叫び。
http://chatgris.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21