"ネットサーフィンって最近聞かない? それはインターネットが日常になった証拠です。 あなたの日常にインターネットの新たな可能性をお届けします!"
SNSの可能性さっきpixiv見ててふと思ったんだけど、創作系のSNSっつうのはまだ掘り下げる余地があるのではないかと思った。
たとえば、音楽の創作に特化したSNSがあってもいいはずなんじゃねえかなと。
pixivの音楽バージョンみたいな。
ケータイ小説や絵といった創作物を皆で見せ合うサイトがあるのだから、音楽モノがあってもいい希ガス。
いやもうあるかもわからんけど。
まあ現状はニコニコの「歌ってみた」「演奏してみた」とかに収まってるんだろうけど、別途サイトを作るとなると、人が少なすぎて元が取れないとかになってしまうんだろうか。
ただ、基本的に二次創作的なものが多くなっちゃうんだろうし、8割方つまんねー奴が集まるんだろう。
つーかSNSなんて慣れ合いの域はどう頑張っても抜け出せないと思うわけですよ。
実社会での気持ちわり―やりとりをネット化するだけでなく、友達いねー奴とか情報強者様に人との関わりを提供してるような側面があるわけだし。
ある意味とんでもねーお節介な側面が強く出てるなと僕は常々思ってるわけですけども、創作者達が関わりを持つ機会を増やすって意味では、SNSってのは幅を広げるいいツールになるんじゃねーかと思う。
ただ個人的にはコメント機能とか日記機能とかはいらないと思う。
どーせつけたところで、慣れ合うかチラシの裏レベルの戯言しか書かないんだろうし。
「創作者は黙って創作物で相手を唸らせろや!」っていうのを前面的に出してほしい。
もうあってGOOD機能とかそれくらいで十分。
そういう意味じゃ、ランキング機能とかも自演と嫉妬の温床になる可能性があるからいらないかなと。
ただただアップロードできる環境と、個人間でメッセージを送れる機能さえつけて、あとはサイトの容量に努めるだけでいい的な。
もう完全に創作者のオナニーの為だけに作られたサイト。
元々創作物なんてオナニーしてなんぼだと僕は思うわけで。
創作物の原点はオナニーである。なんつって。
音楽系のSNSはPLAYLOGとかがあるけど、アレは音楽を聴いてる人たちが集まって「うわ〜この曲いいですね〜」とか馴れ合うためのサイトだし、創作系ではない気がする(全体的に見ればmixiの劣化版とも言えなくもない)
言いかえれば、mixiなんかはそういうのを包括したSNSでもあるんだろうから、その辺から特化したコミュニティでも作ればいいって話なんかもわからん。
まあどうせ人が増えるにつれて馴れ合い要素が強くなって空中分解するんだろうけど。
何が言いたいかって言うと、SNSってのはニコニコ動画で行われる世論調査くらいにどうでもいい産物だってこった。
http://blog.goo.ne.jp/namidameshiberia/e/4c130c36fb12a28869ed5495ef171776