"ネットサーフィンって最近聞かない? それはインターネットが日常になった証拠です。 あなたの日常にインターネットの新たな可能性をお届けします!"
鬼の霍乱…その2皆様、お早うございます。
昨日は大勢の方にご心配頂き、有難うございました。
15時半に帰宅し、16時半に体温を測ったら38.4℃。これは寝ているに限ると思い、階下に下りて親父に
「夕飯はいらない」
と伝え、元居た製薬会社の風邪薬ベンザを飲み、寝床にもぐりこんだ。喉が痛いので空気を乾燥させない方が良いだろうと思い、暖房はOFF。うとうとしたところで、17時半頃、階下から電話。夕飯はいらないと念を押しておいたのに、
「夕飯が出来たから食べろ。」とのこと。
直接伝え、
「分かった。」
と返事をもらった筈なのに、全く機能していませんでしたね! 先週の日曜日の昼食の時は逆に頼んでおいた昼食がなく、急遽自分で作った訳であるが、この頃言葉によるコミュニケーションが親父との間では成立しなくなって来ているように思われる。これはいよいよ紙に書いて置いておくような形式に手段を変えねばならないと感じる。短期記憶が弱くなる以上は、これしかないな!と思う訳である。何か自閉症の我が息子に似て来たね。
起き上がって、体温を測ると37.6℃。幾らか薬の効果が出ているようではあった。階下に下りると、親父がボジョレヌーボを持ってきて、先日解禁になったので買っておいたと得意顔。そうかこれだったのか…これで全てがぶっ飛んだのだな、と理解(ボジョレヌーボなんて大騒ぎするほどの大したワインではないのだが、と思いつつも、ともかく親父の思いに感謝)。グラス一杯だけ頂戴し、夕飯を食べて、再度風邪薬を飲み、そそくさと寝床に潜り込んだ。
19時半にまた電話で起こされる。今度は自衛官の息子から。来週週末に彼女を連れて結婚することを正式に挨拶に来ると言う。来週は横浜でスクーリングなので、神奈川にいるが、昼間は都合が悪いというと、晩で構わないと言う。詳細は後日と言うことにしたが、どうも彼女の家族と一緒に夕食を摂っている様子であった。突然息子が
「お父さん、本厚木の南口にあった(今もあるのかも知れないのだが)○○と言うクラブ知っている?」と聞くではないか。
何の話だ突然!?1988年から92年頃、私と同姓の会社の上司と良く呑みに行った店である。もう15年以上行っていないのだが。
「そこのマスターが彼女のお父さんでさ、グレースの落合さんて知ってるってよ。メガネかけた人とメガネかけない人2人で良く来ていたなぁ、と覚えているそうだよ。今居るから電話代ろうか?」
ひょぇ〜!なんて世の中狭いんだ。息子の婚約者の父親であれば、電話で「どうも」でもなかろうと、今回は鄭重にお断り申し上げた。
体温を測る。36.6℃。薬が効いているようである。一美先生にLD学会の要旨集を買って来てもらえないかメールを入れ。SNSを眺めてみる。
ひらたじゅんこさんからの
「う〜ん、とうなされながらもSNSだけはチェックされているような気がするのは私だけでしょうか・・・?」
コメントに…見透かされているようで慌ててPCを切り,寝床に潜り込んだ(爆)。
今朝7時半に目を覚ます。完璧ではないが、まずまずの調子。体温36.7℃。今日は外出せず、のんびりと卒論書きをする予定である。
http://blog.goo.ne.jp/nobby-no2/e/c90e5db84df7224af57c45adafe08993