SNS初心者講座

"ネットサーフィンって最近聞かない? それはインターネットが日常になった証拠です。 あなたの日常にインターネットの新たな可能性をお届けします!"

迷惑メールをかき分けて
毎回メールソフトを立ち上げてまず行うことは、迷惑メール駆除。
メールソフトで自動で振り分けにしていても、その網にかからない
ものもいくつかあります。そのなかで本物のメールわずかです。
まるでガラクタの中から宝物を掘り出すような気分です。

世界中を飛び交うメールの中で、なんと85%は迷惑メールだ
といいます。
かのビル・ゲーツ氏には1日500万通とか。
毎回のことですから時間的ロスもかなりのものになると思います。

アドレスを他人に売っている業者がいます。
真新しいフリー・アドレスで“実験”?したことがあります。
旅先で知った酒造店で購入した商品がありました。それを再び通信販売で
購入を申し込みました。まだ未使用のメールアドレスで。
商品はたしかに届きましたがその後、「迷惑メール」もたくさん届くよう
になりました。英文のものも和文のものもです。
顧客のメールアドレスを、ただちに他者に流したものと思われます。

添付ファイルは決して開かないことと。内容のプレビューも表示しない
に設定にし、タイトルだけ見て迷惑メールと判断し即処分しています。

最近は、手の込んだものが多くなりました。差出人も「加藤」「斉藤」
など誰もが必ず知人にいそうな姓名をつかってくる。
英文のものは、卑猥なものでも意味がわからずすぐ「ごみ箱」行きなの
だが和文の挑発的なフレーズには、苦笑させられてしまうののもある。

石川五右衛門のセリフ風でいうなら

「世に迷惑メールの種は尽きねぇ」

と思ってあきらめ楽しんで?います


参考書籍は以下です。

迷惑メールは誰が出す? (新潮新書)岡嶋 裕史新潮社このアイテムの詳細を見る
http://blog.goo.ne.jp/ikatsu2006/e/99944274408c314cc414eff0150bd1d7

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